「プロフィールの写真、載せた方がいいよ。」・・・エ~っ
第一印象を決めるかと思うと、何を載せて良いのか思いつきもしません。

私の写真???
そうだ、あのハムステッドの美味しいクレープを食べた「しわくちゃ笑顔」があった!

この年齢になると、心に残る風景・美味しい食べ物は撮っても、自分を残そうとは思えず・・・
だって写真は正直ですから。
この写真を見て頂ければ、理解して下さるでしょう。(笑)

$紀子のブログ

でも、昨年の今頃は、「はい、笑って笑って。」と何枚も何枚も写真を撮って頂いていました。
自分が被写体になるのは、何十年ぶり(?)という感じだったので、始めは顔もこわばり、すべてがぎこちなく・・・
ところが慣れというのは恐ろしいもので、だんだんと筋肉が緩み笑顔も板についてきます。
そして笑顔を連発していると、今度は気分まで楽しくなってくるから不思議です。

キネシオロジーの授業で「笑顔の実験」がありました。
1.腕を肩の位置より少し低めの所で、まっすぐに伸ばします。
2.ストレスを思い浮かべると、その腕はわずかの力が加わっただけで下がります。
3.同じストレスを強制笑顔(怖い!簡単な方法があります)付きで思い描くと、力が加わっても腕を挙げたままの位置を保つことが出来ます。

これを自分で体験した時は「なんで~」・・・言葉に表せない程の驚きでした。
本当にココロとカラダは深くかかわっているんだ~と実感した瞬間でもありました。

一か月弱、ロサンゼルスにキネシオロジーを学びに行っていた期間、かなりハードな時間だったにもかかわらず・・・楽しい印象しか残っていません。
あの「笑って笑って写真攻撃」は先生の戦略だったかも?
一年経とうとしている今でも続けていられるのは、ここが原動力になっている気がします。

「自分に笑顔でおはよう!」を毎朝の日課にしていますが、けっこうお薦めです。
(しわが増えているのは、この日課のせいではないと信じたい今日この頃です)