小規模の会社にも、伸び盛りのところが少なからずありますし、人材に対して柔軟な姿勢を持っています。これから転職してフアッションの仕事につこうと考えるなら、会社選びのポイントとしては、小さい優良企業を。「とらばーゆ」や「サリダ」などでは、定期的にフアツションの仕事の特集をしているので、ぜひそうした観点からチエックしてください。
常に数多く(ココティエ」の服がファッションメディアをにぎわわせているのも、そんな小林さんのセレクトが支持されているからこそ。「質のいい上級ヴィンテージウエアを買いつけることで、刺激的なスタイリストのかたたちや、尊敬できるスタッフといっしょに、今の時代の『ココティエ」らしいヴィンテージフアッションを形にしていきたいですね。大胆にチャンスを生かし、謙虚に積み重ねて、『ココティエ一スタイルを作っていきたいと思っています」
● やり直しは早いうちに考えよう異業種からフアツションの仕事についている人の場合、だいたい二十代半ばで転機を迎えています。すぐに転職をして目標に近づいていく人もいますし、働きながらスクール通いをして、実力をつけている人もいます。すぐに転職するようでは、どこでも長続きしない、とは限りません。
● 賢い会社選びのポイント咳「大より小」バプルの頃の考え方だと、大きい会社に入ることがステイタスでした。けれど、実際に女性が頑張ろうとしても、大きい会社は男社会の場合が多く、実力重視といっても経歴偏重だったりします。一般的に言って、女性がチャンスをつかむのに、大きい会社ばかりをねらうのは得策ではありません。
