~注意~
この日記はRP日記です。
以下の要素が含まれているため、苦手な方はご視聴をお控えください。

・ロールプレイ
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いかがでしょうか、以上が含まれていても楽しめるという方。
どうぞ、お楽しみくださいませ!
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このエオルゼアには数多くの職業がある。

その中の1つに、一般の人から役人、ましてや国家まで、

ありとあらゆる人物から依頼を受け、

雑用から人命救助まで、その名の通りなんでもやる職業。

【なんでも屋】という職業があった。

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そして、この男。

 



彼の名はシュン・レッドウォーカー。

なんでも屋を営んでいる。

が、お客さんはほとんど来ず暇を持て余す毎日。

そんな彼は、客足を増やす宣伝をするため、大都市リムサ・ロミンサを訪れていた。

 




そして、目的の広場に到着したシュンは宣伝を始めた。


「いらっしゃいませえええ!!」

 



「なんでも屋はいかがっすかあああ!?」

 



「いらっしゃいませえええ!!」

 



「ふむふむ~。なかなか切れのいいダンスだね~。」

 



「うお!?びっくりした!」

 



「あ、こんにちわ~。」

 



「こんにちわ~!」

 



「なんでも屋はいかがっすかあ!」

 



「なんでも屋~?」

 



「うん。俺、なんでも屋をやっておりまして。」

 



「依頼が来ないので、宣伝しに来たのです!」

 



「ほほ~。なるほどなるほど~。」

 



「なんでも屋ってことは、なんでもできるの~?」

 



「はい、なんでもやります!!」(できるとは言ってない)

 



「なるほど~。ちょうど今、手を焼かされている問題があるんだよね・・・。」

 



「おっと、それは聞き捨てならないな!!」

 



「このなんでも屋、シュン・レッドウォーカーに任せなさい!!」

 



「ん!?」

「シュン・レッドウォーカー!?」

 



「え?」

 



「(シュン・レッドウォーカーってまさか・・・

 



「(いやでもたまたま・・・?

 



「急に黙り込んでどうしたの?」

 



「あ~、いや~。なんか名前聞いたことあるな~って思ってね~。」

 



「え!モモディさんからとかかな?」

 



「あ~!そうそう~。モモディさん~。」(うまくかわせた)

 



「モモディさんが、シュンは頼りになる!っていってたよ~。」(嘘)

「なるほど!さすがモモディさんはわかってるなぁ。」

 



「そうそう~。あとは美味しいお魚とスイーツの話も聞いてたなぁ~。」

 



「ドマ産のお魚おいしかった~。」

 



「な、なんですって!?」

 



「そんな話、俺は聞いたことないぞ!!」

 



「今すぐ戻って、モモディさんを問い詰めなければ!」

 



「あ、待って~。依頼は~!?」

 



「後日、我がフリーダムピースにお越しくださいな!」

 



「了解~。私はちゃいちゃい。またお伺いするね~。」

 



「あい!待ってます!じゃっ!!!」

 




こうしてシュンはモモディを問い詰めるべく冒険者ギルドへ向かった。

 




「思わぬ収穫だったな~。」

 



「これは、師匠に話さなきゃ~。」

 







つづく...

 

 

 

ご協力者様:チャイさん

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・イケメン


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かつて、世界を救っていた伝説の英雄がいた。

彼は、漆黒に染まったコートを羽織り、

魔剣クロノスを用いて、世界の平和を守り抜いていた。

しかし、今では姿を消し、誰一人としてその姿を見たものはいないという。

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そして、この男。

 

彼の名はシュン・レッドウォーカー

なんでも屋を営んでいる。

、客は全然来ず。
 

 

 

なんでも屋の宣伝をするため、大都市リムサ・ロミンサへ向かっていたが、

その道中、迷子になり塔の上で謎のミコッテ族を見つけたシュンは、

 

 

 

彼についていくことを決意する。

 

 

 

そして、数時間後....

 

 

 

 

「なんか見えてきたね!」

 

 

 

「ああ、行ってみるか。」

「うん、いこう!」

 

 

 

「おじさん、ここどこ?」

 

 

 

「ここはゼファー陸門!リムサ・ロミンサの主門だ!風が気持ちいいな!ガハハハハ!」

 

 

 

「お?」

 

「お前の目的地だな。」

 

 

 

「ついたあああ!!」
 

 

 

2人は奇跡的にリムサ・ロミンサに到着したのだった。
 

 

 

「ところで、お前はここに何の用があるんだ?」

 

 

 

「俺、なんでも屋をやっててさ。」

 

 

 

「でも、依頼が全然来なくてさ~。」

 

 

 

「だから、宣伝に来た!!!」

 

 

 

「そうか。がんばれよ。」

 

 

 

「ああ、お前イイ奴だな!」

 

 

 

「俺はシュン。最後に名前を教えてくれよ。」

 

 

 

「俺はガイだ。」

 

 

 

「そうか。ガイ、ありがとな!」

 

 

 

「ああ。じゃあな。」

「うん、じゃあな!」

 

 

こうして、ガイとの短い旅は終わった。

 

 

 

そしてシュンは、空腹を満たし、そのまま爆睡していた...。




 

 

その頃ガイはというと...。

 

 

 

 

「船に乗りたいんだが。」

 

 

 

「そう。でも、生憎この船はララフェル専用なのよ。」

「他を当たってくれないかしら。」

 

 

 

「どうしてもだめなのか。金ならある。」

 

 

 

「お金とかそういう問題じゃないわ。」

「アンタ。ララフェルじゃないから、ダメ。」

 

 

 

「!?」

「わかった。他を当たろう。」

 

 

 

しかし、本日出航可能な船はその船しか見つからなかった。
 

 

 

「どうするか・・・。」

 

 

 

「ん?」

 

 

 

「おい。ちび!」

「Zzz...」

 

 

 

(こんなとこで寝てやがる)

 

 

 

「おい、シュン。起きろ!!」

 

 

 

「!?」

 

 

 

「お前に依頼を持ってきた。」

「ああ、ガイ~。おはよう~。」

 

 

 

「俺が船に乗れるよう交渉しろ。」

「ほへ?」

 

 

 

 

 

ガイはシュンに経緯を説明し、再び船に向かった。

 

 

 

 

 

 

「ねえねえ。」

 

 

 

「船に乗りたいんだけど。」

 

 

 

「ええ、いいわ。50ギルよ。」

 

 

 

「あ。俺じゃなくて、この人。」

 

 

 

「またアンタ?」

「さっきも言った通り、この船はララフェル専用よ。」

 

 

 

「そこをなんとかああああ!!」

 

 

 

「・・・・・。」

 

 

 

「そうしたら・・今、とんでもない魔物が海で暴れているそうなの。」

「それを倒すことができたら乗せてあげるわ。」

 

 

 

「だってよ。どうする?」

 

 

 

「その魔物を倒せば乗せてくれるんだな?」

 

 

 

「ええ。約束するわ。」

「ああ、いいだろう。魔物を倒してくる。」

 

 

 

「ということだ。任せなさい!!」

 

 

こうして、2人は魔物を倒すことになった。
 

 

 

「うひゃああああ!?」

 

 

 

「邪魔だ。お前は引っ込んでろ。」



 

そして、ガイはあっという間に魔物を倒したのだった。
 

 

 

「約束通り、魔物を倒してきたぞ。」

 

 

 

「これで船に乗れるんだな。」

 

 

 

「まさか本当に倒してくるとはね。」

「いいわ。いつでも出航できるわよ。」

「準備ができたら声をかけなさい。」

 

 

 

「船に乗れてよかったね~。」

 

 

 

「ああ、お前のおかげだ。」

「助かった。」

 

 

 

「なんでも屋として当然のことをしたまでさ☆」

 

 

 

「いくら払えばいい?」

「いらないよ~。ここまで連れてきてもらったし!」

 

 

 

「そうか。お前、意外とイイ奴だったんだな。」

 

 

 

「ところで、気になっていたんだが・・・。」

「お前の格好が俺の知り合いに似ていてな。」

 

 

 

「それにその剣。どこで手に入れた?」

 

 

 

「ほうほう。そうなのか~。」

 

 

 

「俺、記憶がなくてさ。逆に知りたいくらいだよ。」
 

 

 

「その剣は、かつて俺の知り合いが使っていた剣だ。」

 

 

「そうなんだ!」

 

 

 

「俺もなにか思い出さなきゃいけないことがある気がするんだけど・・・。」

「なかなか思い出せなくてね~。」

 

 

 

「記憶、戻るといいな。」

「うん。ありがとう!」

 

 

 

「じゃあ、俺は行く。またなにか思い出したら教えてくれ。」

「うん。またね!」

 

 

 

 

こうして、ガイと別れたシュンは広場へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

(あいつら、今頃何をしてるんだろうな・・・・。)

 

 

 

 

 

つづく...

 

 

 

ご協力者様:じゅん

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・アフロ
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いかがでしょうか、以上が含まれていても楽しめるという方。
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かつて、世界を救っていた伝説の英雄がいた。

しかし彼は、最後に世界を救った後、姿をくらませていた。

 

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そして、この男。

 

彼の名はシュン・レッドウォーカー

なんでも屋を営んでいる。

先日、初めての来訪者が訪れたが失敗に終わっており、

その後も客は訪れることはなかった。
 

 

 

「あーあ。この前初めて人が来たけど、結局何もできずに終わっちゃったなぁ。」

「相変わらずお客さんは来ないし、暇だなぁ。」

 

 

 

「そういえば・・・。」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

「お客さんってどうすれば来るんだろう。」

 

 

 

「アンタ、そんなこともわからないの?」

 

 

 

「宣伝よ!宣伝。宣伝しなきゃ来るわけないじゃない!」

 

 

 

「あ~。なるほど!」

 

 

 

「大都市【リムサ・ロミンサ】に向かって宣伝してきなさい。」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

「そうだ。モモディさんが宣伝しろって言ってたな!」

 

 

 

「よし。宣伝しに行くか!!」



こうして、シュンはリムサ・ロミンサへ宣伝の旅に出かけるのであった。


一方その頃....
 

 

 

「師匠~。これ以上はもう・・・。」

 

 

 

「ほかの依頼も滞ってるし~。」

 

 

 

「タイムリミットかァ・・・。」

「やっと手がかりを掴んだのにナァ・・・。」

 

 

 

「ま~さか、師匠がこんなに苦戦する依頼があるなんて~。」

 

 

 

「うむぅ。こうなったら、この依頼を任せられるピーポーを探すしかアルマイ!!」

 

 

 

「そうだね~。私、探してくるよ~!」

「ヨシ。頼んだぞ、チャイン!!」

 

 

 

「その前に、もう一度掴んだ手がかりをカクニンしYO!」

 

 

 

「手がかりは2つ掴んだんだよね~。」

「1つ目の手がかりは~、たしか、ミコッテ族~?」

 

 

 

「ソウ!そして、2つ目の手がかり・・・。」

 

 

 

「そのボーイの名は・・・。」




 

その頃、シュンはというと....。
 

 

 

「ヤヴァイ。道に迷った....。」

 

 

 

「あそこの塔から、辺りを見渡してみるか。」

 

 

シュンは周りの様子を確認するため、近くの塔へ登った。

 

 

 

「お、なんかいる。」

 

 

 

「ってか浮いてるし!!」

 

 

 

「まあいいか、とりあえず話しかけてみよう☆」
 

 

 

シュンは、謎のミコッテ族の男に声をかけてみることにした。
 

 

 

「ねえねえ。」

 

 

 

「・・・ん?」

「なにしてんの?」

 

 

 

「別に・・・。」

「【別に】してんの?」

 

 

 

「お前・・・。」

 

 

 

「頭悪いな。」

 

 

 

「さっきそこに立って見てたんだろう。」

 

 

 

「うん、なんか浮いてたね!」

 

 

 

「悪いがお前に付き合ってる時間はない。」

 

 

 

「奇遇だな!俺も急いでるんだ。」

 

 

 

「そうか。じゃあ俺は行く。」

「じゃあな。」

 

 

 

「チョ、マテヨ!」

(面倒くさいガキだな・・・。)(無視して進む)



 

 

 

「ねえねえ。リムサ・ロミンサってどこ!!」

 

 

 

「!?」

 

 

 

「お前いつの間に・・・。」

 

 

 

「悪いが知らない。」

「困ってるんだよ~。教えてくれよ~。」

 

 

 

「他をあたってくれ。そこにデカブツがいるだろう。」

 

 

 

「いや。もう決めたんだ。」

 

 

 

「君に決めたっ!!」
 

 

 

(うざい・・・)

 

 

 

「よし。俺はお前にについていくぜ☆」

「好きにしろ。」

 

 

 

「俺は行きたい道を行く。」

「お前の行きたい道と違ったとしても責任は自分でとれ。」


「おうけいだ!仕方ないから行ってやる!!」

 

 

 

 

こうしてシュンは、謎のミコッテ族の青年についていくこととなった。




つづく...

 

 

 

ご協力者様:じゅん、モグさん、ちゃいさん

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・茶番
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かつて、このエオルゼアという世界は幾度となく脅威にさらされていた。

その度に、その脅威を打ち砕き、世界を救っていた男がいた。

 

しかし、彼は名を語らず、その名を知るものはほとんどいないという。

彼は、最後に訪れた脅威から世界を救ったことを最後に姿をくらましていた。

 

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そして、この男。

 

彼の名はシュン・レッドウォーカー

なんでも屋を営んでいる。

、いまだ客は来ず、今日も暇を持て余しているのだった。
 

 

 

「今日も暇だな~。お客さん来ないかなぁ。」

 

今日も暇を持て余したシュンのもとに突然の来訪者が訪れようとしていた・・・




 

「ごめんくだはんまっせ!」

 

 



「!?」

 

 

 

「だれもおらんとな・・?」

「はーい、いらっすい!!」

 

 

初めてのお客さんに緊張したシュンは盛大に噛むのだった。



「あーーたまがった!」 
訳:びっくりした

「うん、よくわからんけど中へどうぞ!」



こうして、なんでも屋に初めての来訪者が訪れた。

 

 

 

「で、どういったご依頼で?」

 

 

 

「なーん、ともだちんとこいこうおもたら。」

 

 

 

「ぎゃんいってぎゃんいって。」 
訳:こう行ってこう行って

 

 

 

「なんだいろわからん!」 
訳:なんのことだかわからない!

 

 

 

「にゃあああるほどねぇ!」(わかってない)

 

 

 

「ともだちんね!」

「よし、まかせろ!!」

 

 

 

「ところで、ここどこね?」

 

 

 

「ここはね~。」

「なんでも屋さっ!」

 

 

 

「そぎゃんことはきいとらん。」

 

 

 

「そうぎゃん?」

 

 

 

「シロガネっちところにともだちひっこしたけん。」

「ひっこしそばばしもってこうかって。」

 

 

 

「なるほどなるほど。」

 

 

 

「こんままならそばんのびちしまう・・・」

 

 

 

「そいつはてーへんだ!!」

「ともだちのところにバシッとそば持っていかないと!!」

 

 

 

「ばってんがみちにまよってしもた。」

「くたびれたー。」

 

 

 

「どこからきたの?」

「ブレイフロクス郡の森のなか。」

 

 

 

「あ~。あそこらへんか~。」(知らない)

 

「よーしっとるな!」

 

 


「あそこは庭みたいなもんだからね!」(適当)

 

 

 

「テレポのわからんけん。」

 ・ ・ ・
「たいぎゃくろうしたー。」

 

 

 

「え、タイガー?」

「は?」

 

 

 

「え?」

 

 

そんなこんなで会話が続き....数時間後.....
 

 

 

「そう!そば!」

「そばばとどけると!」

 

 

 

「ああ!忘れてた!!」

 

 

 

「あー…そばのひちゃんかちゃんになってしもた。」

 

 

 

「にゃんてこった!?」

 

 

 

「よか。くおうばい。」

「うん、食べちゃおう☆」

 

 

 

結局、依頼は達成できず。そばはおいしく頂いたのであった....





つづく...

 

 

ご協力者様:ボンさん

~注意~
この日記はRP日記です。
以下の要素が含まれているため、苦手な方はご視聴をお控えください。

・ロールプレイ
・茶番
・パンツ

いかがでしょうか、以上が含まれていても楽しめるという方。
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俺の名前はシュン・レッドウォーカー

なんでも屋、「フリーダムピース」を営んでいる。



「今日もいい天気だなぁ~。」
 

「さて、今日も1日頑張りまっしょい!!」


こうして、本日のなんでも屋稼業が始まった。



 

「暇だ。」



そう。このなんでも屋は、客が来た試しがないのである。






「あ~。今日も客なしかなぁ。ちょっと外で体動かすかぁ。」






「それにしても、ほんとにいい天気だな!」

「よーし!筋トレすっか!!」



 

「はああああああっ」


 

「うおおおおおお!」


 

「とりゃあああああ!!!」

 

1時間後....




 

「はぁ~。何してんだ俺。筋トレしてても食っていけねえよ。」




「そうだ!モモディさんに仕事をもらいに行こう!」


暇を持て余したシュンは、仕事をもらうため、冒険者ギルドのモモディのもとへ向かうのであった。







「よぉ。モモディさん!」


 

「あら、シュンじゃない。今日はどうしたの?」


 

「モモディさん・・・もうわかってるんだろ?」

「ここに俺が来る理由はただ一つ・・・・」





「デュエル!!!!」




「って違うでしょ!!」



 

「またどうせ、仕事がなくて来たんでしょ?」


「ばれちまったらしょうがないな!」



 

「まったく。そうね。ちょうどさっき舞い込んできた仕事があるわ。」

「やったあ!!どんな仕事??」


 

「ふふふ。あなたにピッタリの仕事よ。」

「ふっ。まあ、俺の手にかかればどんな仕事も楽勝さ☆」

「それじゃあ、頼んだわよ!」

「任せなさいって!!」


こうしてやっと、本日の仕事が始まった。






 

「さて、ここが噂のお屋敷かぁ。」


 

「いっちょ、モンスター退治と行きますかぁ!」


数分後.....



 

「うわあ。か、帰りたい・・・」


さらに数分後.....



 

「うわあああああああああ!!」




 

「はっ!!」



 

「なあんだ。夢か~。」





こうして、
本日もへっぽこなんでも屋は何もせず1日を終えるのであった。


つづく.....