~注意~
この日記はRP日記です。
以下の要素が含まれているため、苦手な方はご視聴をお控えください。
・ロールプレイ
・茶番
・パンツ
・アフロ
・イケメン
いかがでしょうか、以上が含まれていても楽しめるという方。
どうぞ、お楽しみくださいませ!
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かつて、世界を救っていた伝説の英雄がいた。
しかし彼は、最後に世界を救った後、姿をくらませていた。
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そして、この男。
彼の名はシュン・レッドウォーカー。
なんでも屋を営んでいる。
先日、初めての来訪者が訪れたが失敗に終わっており、
その後も客は訪れることはなかった。

「あーあ。この前初めて人が来たけど、結局何もできずに終わっちゃったなぁ。」
「相変わらずお客さんは来ないし、暇だなぁ。」

「そういえば・・・。」
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「お客さんってどうすれば来るんだろう。」

「アンタ、そんなこともわからないの?」

「宣伝よ!宣伝。宣伝しなきゃ来るわけないじゃない!」

「あ~。なるほど!」

「大都市【リムサ・ロミンサ】に向かって宣伝してきなさい。」
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「そうだ。モモディさんが宣伝しろって言ってたな!」

「よし。宣伝しに行くか!!」
こうして、シュンはリムサ・ロミンサへ宣伝の旅に出かけるのであった。
一方その頃....

「師匠~。これ以上はもう・・・。」

「ほかの依頼も滞ってるし~。」

「タイムリミットかァ・・・。」
「やっと手がかりを掴んだのにナァ・・・。」

「ま~さか、師匠がこんなに苦戦する依頼があるなんて~。」

「うむぅ。こうなったら、この依頼を任せられるピーポーを探すしかアルマイ!!」

「そうだね~。私、探してくるよ~!」
「ヨシ。頼んだぞ、チャイン!!」

「その前に、もう一度掴んだ手がかりをカクニンしYO!」

「手がかりは2つ掴んだんだよね~。」
「1つ目の手がかりは~、たしか、ミコッテ族~?」

「ソウ!そして、2つ目の手がかり・・・。」

「そのボーイの名は・・・。」
その頃、シュンはというと....。

「ヤヴァイ。道に迷った....。」

「あそこの塔から、辺りを見渡してみるか。」
シュンは周りの様子を確認するため、近くの塔へ登った。

「お、なんかいる。」

「ってか浮いてるし!!」

「まあいいか、とりあえず話しかけてみよう☆」
シュンは、謎のミコッテ族の男に声をかけてみることにした。

「ねえねえ。」

「・・・ん?」
「なにしてんの?」

「別に・・・。」
「【別に】してんの?」

「お前・・・。」

「頭悪いな。」

「さっきそこに立って見てたんだろう。」

「うん、なんか浮いてたね!」

「悪いがお前に付き合ってる時間はない。」

「奇遇だな!俺も急いでるんだ。」

「そうか。じゃあ俺は行く。」
「じゃあな。」

「チョ、マテヨ!」
(面倒くさいガキだな・・・。)(無視して進む)

「ねえねえ。リムサ・ロミンサってどこ!!」

「!?」

「お前いつの間に・・・。」

「悪いが知らない。」
「困ってるんだよ~。教えてくれよ~。」

「他をあたってくれ。そこにデカブツがいるだろう。」

「いや。もう決めたんだ。」

「君に決めたっ!!」

(うざい・・・)

「よし。俺はお前にについていくぜ☆」
「好きにしろ。」

「俺は行きたい道を行く。」
「お前の行きたい道と違ったとしても責任は自分でとれ。」
「おうけいだ!仕方ないから行ってやる!!」

こうしてシュンは、謎のミコッテ族の青年についていくこととなった。
つづく...
ご協力者様:じゅん、モグさん、ちゃいさん