最高で最強じゃなくても | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

9月5日、午後。

突然の「大切なお知らせ」メールが届きました。

背中に冷たい汗が流れる感覚。

わたしたちはこの「大切なお知らせ」に覚えがあったからです。

それからの、1時間ちょっとはもう仕事も手に付かず、

でも頭のどこかで冷静に受け止められる準備が出来ていたのかもしれません。

 

そして、16時。

ログインすると、そこには想定していた最悪の「お知らせ」が。

ひとつだった『6』が今度は『1』と『5』になる。

もう、虚無ですよね。頭では何度も否定していたことが現実になってしまいました。

あんなに楽しかったオーラスだったのに。

亮ちゃんが脱退・退所してしまうのは理解したものの、

肝心の5人連名のコメントの内容がいまいち入ってこない。

「・・・・・・続けるんだよね?」

とりあえず、次の動画アップを虚無の状態で待つ。

 

そして、17時。

仕事もそこそこに飛び出した私は、すぐに動画を再生しました。

緊張した面持ちの5人からの言葉。

落ちて、虚無って、また上げられるこの感情。

コメントでは分からなかったことが動画を何度か見ることで理解出来ました。

 

いろんな意見、感想、目にしました。

「無理してほしくない」「ちょっと休んでくれてもいい」

「自分の気持ちがついていかない」「意味が分からない」

 

彼らが頑張るを口にすると、「無理しないで」と思うのは当然だけど、

やすくんがケガをしていたときに「無理しないで」と言われるのを嫌っていたように、

彼らの取った行動が「無理をしている」行為ととらえてほしくないんだと思う。

彼らは彼らの総意で行動を起こす。それだけなんだと思います。

それは今回の亮ちゃんの脱退についてもそうなんだと思います。

 

この話の発端はどうだったのか。

彼らの口から語られていない以上はどれもこれも憶測でしかない。

「無理をしないで」がたとえファンの総意ではあっても、

私は彼らの思うままに進んでほしいと思います。

 

十五祭のVTRで大倉くんの言っていた

「最高で最強じゃない」「最低で最弱でも」

それがありのままの姿であっても、そうじゃなくても、応援します。

 

過酷なツアーは彼ら自身の為でもあり、ファンの為でもあるのだと思います。

現場を用意してくれてありがとう。