GODSPELL | サマンサの萌える毎日の記録

サマンサの萌える毎日の記録

2018年もよろしくお願いします!!

会社の友達・あいちゃんが「ロドニーカフェに行ってみたい」と言うので、

久しぶりに行ってみました。相変わらずオンナノコ心をくすぐる可愛さ。

今回は食事を控えめにして、デザートをガツガツ食ってきましたわ。



そして、帰宅したらたかぴょんが「ここヘン」特番を見ていたのですが・・・、

最後の最後にアメリカのテロから一連の事件についての討論がありました。

さすがにテーマがテーマなだけに、欠席の外国人も多かったですが、

しかし、思った以上に多くのイスラム系の外国人がこの討論に出席していて、

彼らは本当に大半のイスラム教徒が平和を願っていることを知って欲しいと口々に言っていて、

一部の原理主義者たちのために世間的に誤解されているのが気の毒に思えました。

もちろん、アメリカ人の中にも報復戦争に反対している人がいました。

やはり、普通の人々の中に戦争を望む人間なんていないことにホッとしましたね。



そして、やっぱりアタシは日本人なので、気になるのは日本の対応。

しかし、今の状況はどうかなぁ。

「日本が後方支援をすることで貢献したことを示して感謝されたい」んだそうです。



よくもまあ、こんな恥ずかしいことを言えるものです。

他国に感謝されたいから、お金だけじゃなくて自衛隊を派遣するのか。

確かに、湾岸戦争のときに日本はお金しか出さなかった。

そのために、クウェートからの各国に向けた感謝の言葉の中に、

日本の名前はどこにも入っていなかったそうです。

・・・別にいいじゃない。ていうか、むしろそれでいいんだと思います。

日本には「戦争の放棄」を定めた素晴らしい憲法があります。

それを楯にして「日本は戦争には不参加します」と言えばよいのです。

今、日本がやれることは他にもあるでしょう。

例えば、難民の保護だったり、アメリカの復興に力を貸すことだったり、

戦争になるのを阻止すべく双方の間に立つことだったり。



戦場に自衛隊を出すってことは、巻き込まれる可能性だってあるんです。

補給路を絶つということだって、戦争における戦術のひとつなんだから。

そうなってしまったらどうするつもりなんでしょうか。





「殺すな」とはイスラムにもカトリックにも存在する神の言葉です。

戦争行為、テロ行為そのものがそれぞれ神の言葉に反しているとは考えないのでしょうか。