「叔母との旅」 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

英国からパリ、イスタンブール、そして南米へ。
観客の想像力を道連れに、自分探しの旅が始まる。
男優4人だけで、老若男女20数役を変幻自在に演じ切り、
「演劇ならではの醍醐味!」と絶賛された舞台が待望の再演を果たす!

この戯曲では、「語り手」である主人公ヘンリーでさえ、4人の男優によってクルクルと変わりながら演じられ、会話の途中でありながら、一人の役者が瞬時のうちに、今向き合っていた相手が演じていた役にスイッチしたりしながら複数の役を演じ分けていきます。それを、段田安則・浅野和之・高橋克実・鈴木浩介 という各メディアでもお馴染みの「存在」が、「身体表現」「語り」「最少限の小道具やセット」「同じ衣裳」などで、瞬時のうちに、「今、誰がどこを旅しているのか」「今は誰が何を語っているのか」を伝えていきます。

2010年の上演時には、読売演劇大賞優秀作品賞をはじめ、最優秀男優賞(浅野和之)、最優秀スタッフ賞(小野寺修二)を受賞する栄誉に輝き、その年を代表する作品のひとつとなりました。前回、ご観劇が叶わなかった方々や、"もう一度 「旅の共犯者」になりたい"という熱烈な演劇ファンの皆さんの声に大いに勇気づけられ、シス・カンパニーとしては初めての「再演公演」に挑みます。



これはもう演出家さんと俳優さんたちに脱毛・・・!

あ、違った脱帽www


すごかったですとにかく。
舞台上の緊張感もすごかったとは思いますが、観客の緊張感もハンパないと思いました。円形の舞台の中では観客もモブのようなものですしね。
役者さんたちは皆様巧い方ばかりですが、とくに主に女性役を演じていた段田安則・浅野和之のおふたりの巧さが際立ってました。もちろん克実も。(克実担だからネ
私のつたない説明では伝わらないと思ったので、もうどんな芝居だったかというのを貼り付けちゃいましたけど、これぞ舞台で観る芝居の醍醐味みたいなものを味わうことが出来ました。

再演があればもう一度観てみたい芝居です。