今夜の「あるある大辞典」のテーマは「自然治癒力」。
それは人間には生まれつき備わっている力だと言っていました。
確かにね。実はそれ、アタシはずっと実践してきたみたいです(笑)。
小さい頃は冬になると毎年酷い風邪を引いて喉をやられて大変だったんですが、
ウチの母はそんな風邪くらいでは学校を休ませてはくれませんでしたし、
風邪引いてようが何だろうが「子供は外で遊べ」と言われて外で走り回っていたし、
まぁ、もともと田舎っ子なので、遊びといっても塀上ったり山上ったりだし(笑)、
毎日擦り傷切り傷作って遊んでたけどケガしても「なめときゃ治る!」の世界だったし。
食べ物の好き嫌いも同年代のみなさんに比べれば断然少なく(納豆と梅干くらいか)、
まぁ、おかげさまで大人になってもほぼ健康な身体でありがたいことです。
実際、風邪というものをひかなくなったのはいつごろからかしら。
身体の疲れから発熱したり、寝不足暴飲暴食で胃腸を壊したり、
そういうもの以外は本当に病気をしない身体になってしまったアタシ。
自主的な検査と皮膚科と歯医者以外は10年くらい病院に行ってませんね(笑)。
「あるある」を見ていて、本当に「あるある?!」って思いましたもの!
とにかく、アタシは普段ほとんどクスリってものを飲まないんです。
たまに発熱したときに飲むだけ。それを飲んでよく眠れば翌朝には治っています。
「自然治癒力」って身体を甘やかすと逆に働かなくなるみたいなんですが、
普段飲まないからこそ、「クスリ」としての機能を発揮出来るのかもしれないですね。
番組内でも言っていましたが、むしろ「病は気から!」です。
アタシはずっと独り暮らしをしていて、
「風邪なんか引いたらタイヘン!」と常々思っていたので、
毎日そんな「気」が張っていたのも風邪を引かない原因なのだと思っています。
これから、どんどん涼しくなってくると思うんですが、
季節の変わり目は特に風邪を引きやすいものです(これも受け売り)。
みなさんも油断なさらぬよう。