火曜日「マルサ!」が終わったあと流れるJTのCM。
「出会いのストーリー」という心温まる素敵な番組があるのです。
そのスポンサーがJT・・・まあ「世界の車窓から」みたいなものかな。
現代ニッポンにありがちな問題を抱えたとある平凡な家族。
カリカリしながら勉強中の妹(大検目指してるらしい。)に
兄が「息抜きは必要だよ。」とペットの子猫を渡すCMで、
父(リストラされて現在求職中。面接12連敗中。)と
母(普通の主婦。)も出てくる。これが第1弾だったのかな。
いま流れているこのCMの第2弾が衝撃なのだ。
夜、外から妹が帰ってくると、
母親が「玄関の電気消さないでね。お兄ちゃん出かけたから。」と声をかける。
妹が「ウソ!お兄ちゃん出かけたって・・・なんで!?」とものすごく驚いている。
「心配じゃないの!?だってお兄ちゃん2年間家を出てないんだよ!!」
えええっ!あたしが初耳だよそれは!
この家族の新事実。お兄ちゃんが2年もひきこもっていた。
帰ってきた兄ちゃんは小さな声で「ただいま。」という。
2年間、決して使うことのなかった言葉。ディライト。みたいな(w
・・・なんか衝撃だったので、すごく気になっているこのCM。
取り上げにくいことをさらっと流しててちょっと驚かされたけど、
世間が憂うほどに問題視しなくてもいいものなのかなって思わされたり。
家族が幸せであればいいのかもね。