久しぶりのナマ堤真一でございますよ!
さて、肝心の舞台はというと、
世界の終わりを描いた物語でありつつもまったく暗さがない!
登場人物が全員関西弁でしゃべくり続けていてむしろコメディ。
でも、明るい雰囲気の中にも虚無的というか刹那的というか、
ところどころでそういう雰囲気を感じさせるセリフがあり、
彼らの会話やコミカルな演技に笑いながらも、
近いうちにやってくるであろう終わりを感じさせられてどきっとしたり。
非常に短いお話であっという間に終わってしまったけれど、
なかなか面白い舞台でした。
堤さんはニッカボッカにどてら姿である意味残念だったけどね・・・。
