本日の「その時歴史は動いた」は日露戦争・日本海海戦でした。
今年は日露戦争100周年に当たる年なのです。
それを記念して、本来なら今年「坂の上の雲」がドラマ化される予定だったんですが、脚本の野沢尚さんが自殺されたこともあって延び延びに。
どうやら2007年には無事放映されそうとのことでほっとしました。
「天気晴朗なれども波高し」はバルチック艦隊との戦いを控えて、
海軍参謀の秋山真之が全軍に発した電報の中の一文です。
(実際は本文にこの一文を付け足したのが秋山真之だということですが)
もともと東大予備学校に通っていて、正岡子規と親友だったこともあって、
そういう文章を作ったりするのは得意だったモヨン。
この一文のせいでこの電報の文句がとっても有名になりました(´∀`)
お兄さんの秋山好古もともに優れた軍人として名を馳せたひとです。
松山出身のひとたちなので私ももちろん「坂の上の雲」読んでますけど、
実は、創作ではなく、この兄弟はとっても美形兄弟だったらしくw
そういった意味でもドラマ化がヒジョーーーーーーーーに楽しみv
キャスト、その辺も考慮して設定してくれるといいなぁvv
「竜馬が行く」ほどではないにしても司馬遼太郎作品の中ではファンも多いのですが、戦争の描写が多いので読みづらいなら漫画化されている江川達也の「日露戦争物語」の方をお勧めしますw
そういえば「日露戦争物語」の作者あとがきのところに
「デビュー以来、表層に見られる軽薄な作風の中に、誰にも分からない深いテーマ性が隠されている漫画を描き続けているが、全然評価されない本人だけががんばっている漫画家である。」
と書かれていて笑いと涙を誘われましたw面白いな江川達也w