ベルサイユのばら~フェルゼンとアントワネット編~ | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

りかさんと宝塚を見に行ってまいりました。演目は「ベルサイユのばら~フェルゼンとマリー・アントワネット編~でございますよ。そんな話を会社でしていたら「ベルサイユのばら」そのもののストーリーを知らないお嬢さんたちの多いこと。なんとなくみんな名前は知っているのにストーリーは知らないらしい。読んだことないんですって。そういわれてみると、確かに世代も違うし、興味がないことには読む機会もなかなか訪れないでしょうね・・・。宝塚は今までに2、3回観劇したことはあったんですが、ベルばらは見たことがなくて、りかさんにお誘いいただいたので行ってまいりましたvvv(ちなみに来月オスカル編も見に行きますよ♬)

まあご存知の通り、きらきらきらびやかな世界。これを見る人でストーリーを知らない人はもういないと思いますが、ほんとに目の覚めるようなキラキラ世界。目に星が見えますよ間違いなく。しかも毎回生オケ&生歌で繰り広げられる舞台ですよ。衣装も照明も展開もドラマチックでロマンティックで、でも非常に完成度が高い。これを一部のヅカファンだけに独占させとくなんてもったいない話です。機会があったら一度は体験していただきたい世界です。

ということで実際の舞台のお話ですが、ジェンヌたちのお名前と顔は一致していないどころか、ほとんど知らないわけなんですけど、そこはそれ。やはりひとつの舞台芸術として楽しんでまいりました。今回は「ベルサイユのばら」に出てくるフランス王妃マリー・アントワネットとスウェーデン貴族フェルゼンの恋の物語をメインにおいたものです。展開などが主人公のオスカルではなく、フェルゼンたちメインで進んでいきます。悲劇ではありますがところどころコミカルな演出がされていたり、「ベルサイユのばら」そのものがよく出来たストーリーなので、偏見なく自然に楽しめることが出来ると思います(*´∀`) 私は男性役の方の低音に心ときめきました(〃▽〃)キャー♪

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