「地球へ・・・」を語る | サマンサの萌える毎日の記録

サマンサの萌える毎日の記録

2018年もよろしくお願いします!!

地球へ


いつかきちんと書きたいなと思っていたので。
原作未読の方にはネタバレ満載ですので要注意。


私も漫画は借りて読んだのですが、・・・本当に重いですよね。
でも、アニメ版は多少違うところもあるので、原作と違う終わりにはならないものかとちょっとだけ期待していたりもするんですが。だって本当に悲しい物語なんですもの。でも、これだけの壮大な物語を70年代に描いていた竹宮恵子先生は本当にすごい。「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」にもまったく劣る部分はありません!!
話を元に戻して・・・今回の話は原作にはない展開でした。なんせソルジャーブルーが生きて動いているところからして違いますからね。
ブルー素敵。ブルーは永遠だ。
しかしこの展開だとどう考えても滅び行くナスカとともにブルーは・・・もうシャングリラには戻ってこないよね。
来週泣くわコレorz

そして亡きブルーに代わる者がナスカの子供たちなんでしょうか。
原作と違ってトォニィ以外の子供たちもみんな一気に成長するのでしょうねぇ。ソルジャーのために。
そしてみんなでジョミーを守ってくれ。ブルーの代わりに。
そんな感じでしょうか。いろいろと辛いわ・・・。

これからナスカを離れて後半戦ですね。秋には終わるので(そのあとはあの例のガンダムが・・・)どんどん佳境に入っていくわけですが、佳境というか苦境って言ったほうがぴったりのような気がしますよ。ぐすん。


萌えどころ?それどころじゃないくらい話が重いんですが。

しいて言えば、キースとマツカですかねやっぱり。うふふ。
私にしては珍しく、主人公のジョミーが一番大好きだったりします。


金髪でかわいいから。 ←やっぱり・・・

terra_tva_top.jpg