わたる先輩さようなら | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

すっかり定番となった宝塚を観にいってまいりました。興味のある題材なら・・・と思っていると、結局ちょくちょくいくことになってしまうのですが(笑)、今回は私も大好きな星組の男役トップスター・湖月わたるさんの退団公演なので、これはかかせないとばかりに行ってまいりました。今回は、船の上での一瞬の恋を題材にした「愛するには短すぎる」でした。退団公演の演目は新作が常らしいのですが、やはりレビューと一緒にやる公演の場合はストーリーが重視されないせいか、それほどストーリーも音楽もあまり印象には残らない感じでした。まあ、わたる先輩のスーツ姿やトレンチコート姿などの立ち姿は本当に素敵で、これで見納めになってしまうのが本当にもったいないくらいでしたが・・・。
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レビューの方は、過去に真矢みき様も演じられたもので、その名も「ネオダンディズム」うわー!男ー!って感じでした(笑)。ちなみに真矢様のときのタイトルはネオのつかないただの「ダンディズム」だったらしいです。レビューって少し苦手で、ときどき意識が遠のきそうになりましたが、キラキラしていてこれぞ宝塚!というカンジでした~。とくにわたる先輩の白いチャイナ[emoji:v-159]にはもう!!!!!とっても素敵で大興奮!!!でした!!!!
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まあ、宝塚のファンの皆様は、女性が演じる本物の美しい男を求めていらっしゃるわけですから、本当に男臭い男役だったわたる先輩を失うことは本当にもったいない!寂しい!辛い!ってカンジだと思います。
最後に、全身金色のスパンコールの燕尾で黒い羽背負って現れたわたる先輩のお姿を目に焼き付けつつ、またまたほえ~となりながら日比谷を後にしました・・・。