手塚治虫文化賞 | サマンサの萌える毎日の記録

サマンサの萌える毎日の記録

2018年もよろしくお願いします!!

今年のマンガ大賞は「バガボンド」優秀賞は「ベルセルク」でした。

3位が「ヒカルの碁」で5位が「秘密」6位が「ワンピース」だったです。

手塚治虫文化賞



これってアサーヒ新聞読んでるヒトにしかわかんないかもしれないけど、

毎年、面白い・・・っていうか、文化的と認められたっていうか、

とくにレベルの高い漫画を選んで賞を与えているというものみたい。

確か去年は「陰陽師」でその前が「西遊妖猿伝」その前が「MONSTER」

・・・という結果からもよく分かるとおり(笑)。

どうもヘタレーなマンガは選ばれないしきたりのようです。

そうそう、とくに画力は厳しく問われる傾向にあるようなので、

目のデカイキラキラ少女マンガとかは入らなさそうなカンジです・・・。



でもなーー、アタシは「バガボンド」はまだ様子見ってカンジかも。

まだまだこれからの方が面白くなりそうだから。(←理由)

「ベルセルク」は・・・これはそろそろ良さそう。頃合だったか(笑)?



でも、ヒカ碁は、ホントに今年になって突然3位に登場してきたので、

なんとなくアニメ化のせい?とか子供の間で流行っているから?とか

ちょっと流されているような胡散臭いものを感じてはいるんですが(笑)。

だいたい、こういうところに注目されるのも遅すぎるカンジだし。

だって、もっともっと前から文化的だし素晴らしく面白い漫画じゃん。

(でも、どうもこの賞には「もらいどき」があるらしい・笑)



ちなみに毎年の傾向として、その前の年に3位とか4位とかだった漫画が、

翌年に大賞と優秀賞だったりするのですよ・・・。じゃあ来年はヒカ碁だ・・・。

「西遊妖猿伝」だけは違うかも・・・アタシが高校生のときからやってたし。

ウチの父が諸星大二郎のマンガ好きだったから読んでたのです(笑)。

(・・・でも今年の2作も去年の3位と4位だった)



ちなみにワンピースは、3年連続一般読者投票1位でありながら、

最終選考では、3年連続6位だったりしています・・・(笑)。

要するに、読者からはいちばん支持されているにもかかわらず、

審査をする、一般に「知識人」とされる人々には選ばれないという(笑)。



でも、マンガってそんなんでいいんじゃないんでしょうか。

読者に「いちばんイイ!」と選ばれる方が漫画家冥利につきるのでは、と思います。

別に文化的でなくとも面白ければ・・・アタシはちゃんと買って読みますけどねーー。



アタシはホント、ただのマンガ好きだからさ・・・。