最近体調がイマイチであまりネットをしていなくて、
ウイルス系の情報を入手していなかったのがそもそもの敗因だと思う・・・。
会社からライコスのフリーメールにアクセスできなくなっているので、
ここんとこは家からチェックするようになっていたんだけど、
なにやら友人の妹さんと思われる人からのメールが入っておりました・・・が、
「姉妹でメーラーを共有しているから、間違って妹さんのアドレスで送ってきたのかな?」
と思って何気なく開封。本文が何もないのを見て「ぐあ!やられた!」と思いました。
ウチもね、姉弟でアウトルック共有しているから勝手にそう思っちゃったんです(笑)。
それからオンラインスキャンが出来るサイトを教えてもらって、
ウイルススキャンして、とりあえずは感染ファイルが見つからずホッと安心・・・。
そもそも、アタシに届いていたメールには添付がついていなかったんですよね。
だから開くものもなかったわけなんですが・・・。
誰からもアタシのアドレスからウイルスメールが来たような連絡もないので、
アタシは感染していないと判断して、IE6にバージョンアップさせました。
それからやはりうかつな自分を猛省いたしました・・・。
やはりこの手の情報収集は怠ってはいけませんね・・・。
以前日記にも書いたけど、会社でウイルスが蔓延したとき、
アレの原因は社員がホットメールに届いた添付メールを開いたせいだったのですが、
そんなアヤシイメールの添付を開くなんて信じられない!!なんて思ったものです。
しかし、いざ自分に届いてみるとうっかり開けちゃうもんなんですねぇ(笑)。
後からよ?く考えてみると、妹さんのアドレスなのに「Re:」はおかしいだろ!
とかいろいろ気がつく部分はあるんですもの。本当に猛省です・・・。
アタシもそうなんだけど、やはりHP管理人である以上はいろんな意味で
そういうリスクとか責任とか負わなければいけないと思うんですよね。
ウイルス感染したファイルをネットで公開するなんて、
それこそとんでもないことだと思うし・・・。
とにかく、今回の反省点。
ウイルス情報はきちんと把握しておくことですね。
そうすれば、メールチェックするときも自分でちゃんと注意すると思うので・・・。
ひとりひとりが気をつけると、きっと周りの人には迷惑かからないと思いますヨ。
PS.しかし、さすがはIT最前線企業(建前・笑)のウチの会社。
前回の反省を活かしてか、今回のウイルスはゲートウェイで門前払いだそうです(笑)。
ホットメールもライコスもヤフーもフリーメール使えなくなってんですけどね・・・。
案外、これは効き目あったんじゃないかと思います(苦笑・・・)。
そんな会社のわりに今月からやっと全社でwin2000に移行ですわ。遅ッ。