展覧会の絵。 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

今日は、家の掃除をしてマタリとしようと思っていたんだけど、

ふと「消防点検の日だった!」と思い出してしまったのでした。



・・・家の中、散らかりまみれ。

踏み込まれるわけにはいかない。ヤバイ。逃げよう。



そんなワケでいきなり逃げるように外出したわけです(笑)。

しかしどこに行こうとかナニも考えていなかったので、

とりあえずそのまま電車に揺られて日比谷で下車。



久々に「みもざ館」でランチ食ってコーヒー飲んで。

(コーヒーがおかわりできるから好きなのさ)

コーヒーを飲みながら渋谷でやってるミレー展に行くことを思い立って、

金券ショップで前売り券を買って渋谷にゴー・・・だったんですが、

ブンカムラのミレー展はディズニーのごとき長蛇の列!

速攻あきらめ、ギャラリーでやってたミュシャ展を見て帰りました。



ミュシャは好きなんだけど、ミュシャ展は以前に一度見たっきりで。

ただそのときって、有名な「モナコ」とか「春夏秋冬」の連作が来てて、

すっごい内容的によかったのを覚えています・・・・・・。



いちばん思い出に残っているのが、たった1枚の絵を見るためだけに、

当時名古屋に住んでいたんだけど、豊橋まで行ったこと。

どうしても見たかったその絵は、私がいちばん好きな絵だったから。

ゴッホの「アルルのはね橋」という絵なんですが、

(今はただの「はね橋」っていうタイトルになってるのかな)

ゴッホは、モネの「睡蓮」のようにこの「はね橋」の絵を何枚も残しているんだけど、

アルルにいたときのゴッホはもうかなり精神破綻してたのね。

おかしくなったゴッホが毎日見ていた「はね橋」。

なんかもう、それを思うだけで私は泣けてくるのです。

確かその日は平日だったから豊橋の美術館はすごくすいていたので、

目に焼き付けておこうと10分くらいずっと「はね橋」だけ見てました・・・。



いやー、ミレー展も平日に行くしかないな・・・。