最終巻がタカピョソのお部屋に転がっていたので勝手に読んだ(笑)。
なんつーか、やっぱり今ってこういうカンジのが青春群像なのかな。
「NANA」にしてもそうだけど。オバチャンにはもうよくわかんないよ・・・(w
ただねー、マンガとしては面白い。矢沢あい信仰があるのもうなづける。
ていうかあたしも「NANA」買ってるやん・・・(w
ストーリー展開は少女漫画の王道をはずすことなく、しかしおしゃれテイスト満載で、
キャラのひとりひとりがカッコイイのよね。生き様というかポリシーみたいのが。
あたしが10代ならまた受け止め方が違うんだろうな・・・。
もっと若いときに読んでみたかったようなマンガだ。
どうにも最近必死になって読むようなマンガとの出会いがないあたし。
なにかありますかすんごいおもしろいマンガ。あったらぜひご一報求む。
でまあ、パラキスの話です・・・ネタバレしながら書きますが、
結局ジョージとキャロライン(あえてキャロラインでw)は別れてしまったのだねー・・・。
あたしも読みながら思わずホロリとなりそうなシーンがあったなー・・・。
最後にジョージから送られてきた鍵の部屋を開けたときは、
ありゃああたしもキャロラインじゃないけど泣いちゃったね(笑)。
泣いてはないけど、鼻にツーンときました・・・・・・。
ちなみにいちばん好きなキャラはイザベラでした。
ジョージに着いていったイザベラ。これは嬉しい誤算だったな。
イザベラにはやはりあのままで貫いて欲しいからな。
パラダイスは自分の足で目指すもの、だそうだよ。
夢に向かって努力している人はそれだけで尊敬できると思う。
うっかりあたしにもまだなんか挑戦できることとかあるかな?なんて思っちゃうね(w
そういう気持ちは、これから先もまだなくしたくないと思うけどね。