前回のデュエル(何の大会だよ)でアタシがウィナーだったので、
第2回大会のテーマ決定権と、キヨちゃん&アオイさんへのお題権はアタシのものに。
ということで、アタシが選んだテーマは「ヒカルの碁」!
そして、メガネと美青年(?)が苦手なキヨちゃんには「緒方精次十段」を
オッサンキャラが苦手だというアオイさんには「搭矢行洋名人」をリクエスト!!
んで、肝心のアタシは誰を描いてもいいということなので(曲解)、
悪サマンサと善サマンサの脳内バトルが繰り広げられました。
悪サマンサ
「ケケケ。リク権はアタシのモノなんだからさ?、描きやすそうなキャラ描いて、
『コイツってばアタシの苦手キャラなんだ?エヘヘ』でいいんじゃ?ん?」
善サマンサ
「ダメよ!せっかくの苦手キャラ克服のチャンスなんだから、
ちゃんと苦手キャラを描くのよ!じゃないと鍛錬にならないじゃないのッ!」
・・・てなココロの葛藤がありつつも、出来上がりました。
ここんとこ続いていた伊角慎一郎主演(笑)オール中国ロケの「イスミの碁」!
その短期集中連載を記念して、第2回の作品は「伊角慎一郎」ですッ!!
苦手か得意かと聞かれれば・・・実は苦手な部分が多いカンジなんです。
まず、アタシはどちらかと言うと目がデッカイ子供の方が得意なこと。
そして頭部上部にアホ毛の1本もないきっちりした髪型が苦手であること。
つまり、楽したい悪サマンサと鍛錬したい善サマンサが妥協して(笑)、
かつ「今、描きたいモノを描く!」という欲望を満たすには最適キャラだったワケで。
というわけで、伊角慎一郎。こんなん出ました。
今回伊角さんを描くに当たり、コミックスをかなり読み返しましたが、
・・・伊角さんの「重要キャラ度」変遷を目の当たりにしてますます大混乱。
最初出てきたときって、ホントに和谷の付属物のような立場だったので、
顔もそれなりに適度に適当なモブ並、飯島くんより目立ってなかったくらいなのに、
10巻、プロ試験ででヒカルと対決するとこなんてどうよ!
とんでもなく美形じゃないッスか!小畑先生、何でそんなに美しく描いてるの!
とまあそんなカンジで。ついには人気投票で1位を取ってしまうまでに至りました。
・・・というわけで、しばらくはこの伊角さんがTOPを飾ります。
碁石を持つ手はコミックスを参考にしました。この部分がいちばん気に入ってます。