観てまいりました。エヴァンゲリヲン破。
前作の「序」が本当にテレビ版を完結かつ分かりやすくまとめたものであったので、
同じようなものを想像して観に行ったところ・・・・・・
見事に裏切られました!!
ていうか、まったくの新作ですねこれは。
新キャラの真木波・マリ・イラストリアスの存在だけでなく、
なんというか・・・すべてが!!
以下、ネタバレも含めつつ、心の叫びを吐露します。
まずはアスカについて。
アスカァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!
ありとあらゆる死亡フラグをこれでもかと並べまくって、
式波・アスカ・ラングレーは、テレビ版でトウジが乗り込んだ三号機に・・・
そして・・・(映倫にひっかかりそうなので描写自粛)
予告で眼帯アスカがババーンと現れたときには心からホッといたしました。
あと、加持さんに何の関心も見せていないアスカっつーのも意外でしたが、
あのアスカはある意味別の人間なのですね。
「あんたバカァ?」を何回も聞けてそのたび「アスカだー」と再確認した感じ。
いやでも、テレビ版よりも可愛げがあって好きかも。
年相応のかわゆさがあっていい感じ。
つぎに綾波について。
いや・・・もしかしてこの映画版の綾波はれっきとした人間?(二人目いない?)
かと思っちゃうくらい、いわゆる「お人形」ぽさが消えていたような気がする。
元の綾波ファンには受け入れられないかもしれないけど、
シンジのために一肌脱ごうとしたり、サプライズを考えてみたり、
なんというか・・・他人に無関心そうな部分が完全に沈黙消えています。
こちらも、私的にはかわいくて好きな感じだ。
シンジくんについて。
相変わらずです。あの性格は10年たったくらいでは変わりませんww
カヲルくんについて。
なぜか月からキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
まだ謎だらけです。
真木波について。
今までにない巨乳メガネっ子ですが、なかなか・・・
この屈折した子供たちの中ではもっともサッパリしてそうな性格。
しかし、目的のためには手段を選ばないというか、
自分が「人間じゃなくなってもいい」という心意気の持ち主のようなので
やはり若干の問題がありそうかも(´-∀-`;)
まだあと2作もあるんだもんね・・・・・・
そりゃこの展開だと別の話にしかならないと思う・・・・・・・
