仮面ライダー龍騎、終了です。
さてさて思うところはいっぱいあって書きたいこともいろいろあって、
でも書いていたらうっかり強制消去されちゃったんですが(笑)。
1年間見てきて毎週おもしろかったと思います。萌えも多かったし。
「望みのためにライダー同士で戦う」という図式が単純でよかったのかな。
まあ13人は出てこなかったみたいだけどね・・・・・・。
ラストの見解、述べさせていただきますと・・・。
これって見た人によっていろいろ考えは違うと思うんだけどね。
フォトフレームの中の神崎兄妹が子供時代のものに変わっていたので、
あのふたりが何らかの理由で現実世界において成長しなかった世界、
ミラーワールドが現実世界に影響を与える状況にならなかった世界、
そういう過去から派生した未来の姿なのではないかと。
ライダーの存在がないその世界で平和に生きる真司や蓮・・・。
街ですれ違う浅倉(でもきっと犯罪者)。サトちゃん(でもきっと友達いない)。
街角占い師の手塚(きっとよく当たる占い師として評判に)。
そしてやっぱりラブラブカポーのバカポー(病気はどうなん?)。
そして不思議なのはやはりあの兄妹・・・。
ミラーワールドでモンスターを創造したり、ライダーを創造したり、
・・・なんでそういうことが出来たのか、これが最大の謎。(あたし的に)
最後のパラレルワールドでは店にはおばさんひとりだけだったので、
たぶんふたりしてミラーワールドで生きていくことにしたんでしょうね。
映画のエンディングみたいのも悪くなかったですが、
この本編のラストも悪くなかったと思います。
自分の信じるもののために戦って死んだ真司、
戦いを前に息を引き取った先生、待ちぼうけの令子さん、
その先生の代わりに戦ったライダーゴロちゃん、
最期までイライラしっぱなしだった浅倉。(蜂の巣)
そして、勝ち抜いて望みを叶え、眠るように死んだ蓮・・・・・・。
1年間、楽しく見させていただきました。
真司と蓮のこと、もちろん忘れませんよバソダイさん!!