・・・もう散々ツイッターでつぶやいたので今更感ではあるのですが、
日本の田中某という選手の不要なラフプレイのせいで、
不動のコートジボワール代表、そしてプレミアリーグ得点王である
ドログバがワールドカップ本大会に出られないかもしれない。
そのような状況です。
この危機はコートジボワールのグループ突破の危機でもあり、
また史上初めてアフリカの地で行われるという、
深い意味を持ったワールドカップの危機でもあり。
この選手をジーコがかたくなに代表に呼ばなかった理由が、
今ならよーーーーーーーーーーく分かります。
もちろん「わざとじゃない」と言っているようですが、
攻撃では見事にオウンゴールを決めたことからも分かるように、
つまりはプレイが荒くて雑なんですよね。
GKにまかせるべきところで足を出してオウンゴールし、
しかも周りを見ずに好き勝手にあがる、という・・・。
今回も、ゴール前ならばともかく、関係ないところでのラフプレイ。
ボールを取りに行ってもいないただの飛び蹴りでした。
試合そのものには観るものはまるでありませんでした。
その後、今野選手がやはり相手の悪質ファウルを受け、
じん帯損傷で欠場の可能性があるそうです。
(後ろからカニバサミでした。ほんとに酷いプレイです)
しかも、イングランドではリオが、イタリアではピルロが、
練習中にケガをしてしまったそうです・・・。
もう本大会前にくだらないケガをしないでほしい。
これ以上、けが人が増えないことを祈ります。