「ローレライ」 | サマンサの萌える毎日の記録

サマンサの萌える毎日の記録

2018年もよろしくお願いします!!

ローレライライ


萎 え た ・・・(´Д`)

おかしいなー。この映画と同時期に映画公開された「亡国のイージス」はあんなに萌え泣きそして感動したのに!原作者は同じ福井晴敏氏なのになぜ!WHY!?ということで今回は萎えを検証。

萎え点その1

フルCG炸裂!!!

いやぁ・・・海・空・それだけのシーンでもCGって。それくらいはケチらずにロケしようよーと思ってしまうほどのCGっぷり。そんなにCG使いたいならいっそアニメにしてくれよ。自衛隊全面協力だった「亡国」に比べるとそりゃちゃちさが目に付くはずです・・・。

萎え点その2

なんでみんなそんななの?

人物ひとりひとり背景がまったくといっていいほど全然見えませんでした。原作ではしつこいくらいにひとりひとりの背景が描かれているらしいのですが、そこをはしょってしまったらしい。それでは誰にも感情移入できないわけです。例えば堤さん演じる朝倉はどうしてクーデターにいたったのか。そもそもどうして「ローレライ」を手に入れるに至ったのか。どうして南方で死に直面した陸軍の皆さんが海軍で潜水艦に乗っているのか・・・。謎のまま。

萎え点その3

この展開・・・「亡国」と同じじゃね?

船の中で乗組員の反乱起こる・屈しない主人公・反乱員たちが心酔する人物が存在などなど・・・これってそのまんま「亡国」ですやん。どうも監督が「亡国」を読んで「ローレライ」の執筆を原作者に依頼したらしいので、似たような展開になるのは仕方がないことでしょうが・・・それにしてもねぇ。さらに、フジ+亀山チヒロとくれば「踊る」でしょう。めちゃめちゃ「踊る」っぽいんですが。どうしましょう。

・・・ということで最初から最後まで「これ亡国と一緒やん」「ここは踊るっぽいな」「ここは○○が○○して○○する」等々、先が読める展開、どこかで見たデジャヴ感、フルCG・・・とまるでだめだめな萎え映画でした・・・。「誰かが犠牲になって次の展開に進む」いわゆるハリウッドパニックムービー的展開が随所に見られて、先が読めるんですよコレ・・・。そりゃ萎えるってなもんです・・・。

ブキー(・∀・)