「ダンス、ダンス、ダンス」 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!



今回も村上春樹です。上下巻なのでこれまた結構時間がかかりましたが。

この「ダンス、ダンス、ダンス」も以前読んだ「ノルウェイの森」同様、

何年前のベストセラーよ?みたいなカンジですね(笑)。



村上春樹の作品については感想は書きづらい・・・。

たぶんアタシはこの物語を理解できてないと思うし、

これから何回か読み直せば分かるかもしれないけど、

アタシは同じ本をあんまり何度も読み返す人間ではないので、

理解するためにそれはしないと思うし・・・。

そういうものではないような気もするし・・・。

いまだに覚えているんだけど、高校のときの現代文のテストに、

村上春樹の「1973年のピンボール」が読解を見る問題で出たことがある。

当時はあまりああいうタイプの小説を読んでいなくて実は全然理解できなかった。

読解の問題は採点のポイントが分かってたから結構得意だったんだけどネ。

そういうコツみたいのが通用しないタイプの文章だったんだな(笑)。



ただその世界に引き込まれることだけは確かだと思うので、

興味があればぜひ読んで欲しい。

一連の羊男シリーズの完結篇なのでシリーズでどうぞ。

タイトル通りに、物語に踊らされるカンジかもね(笑)。