本日も楽しみにしていたオペラ鑑賞。
演目はシェイクスピア作「オテロ」音楽はヴェルディ。
実は私、以前からこの「オテロ」のストーリーを知ってまして。
なんで知っていたかというと、その昔に火サス系の2時間サスペンスで、
「オテロ」を題材にしたドラマがあったからなのデース。
ドラマそのものがってわけじゃなくて、メインテーマとしてあるってカンジの。
いやしかしどんな理由だよ(笑)。
「オテロ」のストーリーはシェイクスピアなだけに悲劇も悲劇。
妻の浮気を疑って嫉妬に狂ったオテロが妻を殺して自分も死ぬという。
(説明を簡略化しすぎだろ私)
以前のとは違ってやはりというかなんというかこれが実力差なのかな。
テノールもバリトンもソプラノもまるで違ってた・・・。
劇場もね、メインの国立劇場のほうだったし、オケもさらに本格的で。
(まあ公開練習だからオケの皆さん普段着だったけども)
ぶっちゃけ、第一幕はうとうとしかかってたんだけど(笑)、
第二幕からはかなり真剣に見ておりました。いやホントよかったよ。
その後、オペラシティにあるイングリッシュパブに入ったんですが、
そこでアルゼンチン戦をTVで流してて、後半からだったけど見れたのよネ。
なかなか店内盛り上がってて、まああんな負け負け試合だったけど、
日本が1点返したときは店内盛り上がって楽しかったわ。