日曜日のセリエA、日本人には大注目の大一番がありました。
中田英寿の所属するパルマと中村俊輔が所属するレッジーナの試合です。
試合は2?0でホームのパルマが勝ちました。
中田は90分フル出場で、俊輔は確か後半途中交代でした。
ジーコさんも見ていた模様です。
ジーコさんは前日のロンドンでのフルハム戦も見ていて、
エリクソン(イギリス代表)監督と握手しているのが撮られてて。
翌日にはもうパルマに・・・。スゲー。
それはまあ、ひとつの試合の結果で、交代も監督の決断ってことでいいと思うんですが、
気に入らないのが日本でのマスコミの報道の仕方っつーか。
「中田が俊輔に勝った!」みたいなことになっているのが気に入らないのだ。
「中田のいるチームが俊輔のいるチームに勝った」んじゃん・・・。
なんかスポーツをカンチガイしてる・・・と思います。
ひとりでやってるスポーツじゃないんだからさ・・・。
俊輔が下げられたのはパルマが俊輔を抑えて仕事をさせなかったからで、
それはもうレッジーナと当たるどのチームも取ってくる戦法なんだし。
俊輔はたぶんカップ戦の疲れもあったからではないかと・・・。
確かに俊輔にボールが回らなくなっていたのは事実だったけど、
それで中田の方が上!ってなぁ・・・。
そもそものチーム力がパルマの方が上だと思っているので、
この結果はまぁ予想通りだったわけなんですが。