「英国王のスピーチ」 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

遅ればせながら英国王のスピーチを観てまいりました。
地味で静かなストーリーですが、とても良い映画でした。

退屈することもなく、物語の展開に引き込まれました。
心の準備もなく王とならざるを得なくなったジョージ6世の葛藤、
吃音の部分に限らず、コリン・ファースの演技は圧巻。
アカデミー賞も納得でした。

時代背景や実際にあった出来事を丁寧に描きつつ、
観た後も良い映画だったなと思わせられる素晴らしい映画でした。

ラストのスピーチのシーンにそれまでのすべてが集約されていて、
本当に心から、王様良かったね!頑張ったね!と思わせられるシーンでした。

いい映画だったなー。

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