珍しく単館系のスペイン映画を観に行きました。題材が、ゲイ・寄宿学校・美形・・・とまさしく好物ばかりΣ(゚Д゚)
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なんといいますか・・・質の高い映画でした。
過去のストーリーと、映画のストーリーと、現実のストーリーと、それが時間軸にも関係なく前触れもなく入れ替わったりしていくのに、全然観づらいと感じなかったんですね。むしろ引き込まれました。あとで知ったけど「モーターサイクル・ダイアリーズ」や「トーク・トゥ・ハー」を撮った監督だったんだね。そりゃいいはずだよ。
ところでその主人公のエンリケとイグナシオを演じていたふたりの俳優さんたちが、私の知っているサッカー選手にそっくりでね~・・・。一回そう思っちゃうと、もう最後までそう思って観ちゃってたよ・・・。