チャンピオンズリーグ・ベスト16<第2戦> | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

さようなら、あたしのアーセナル・・・_| ̄|○


・・・チャンピオンズリーグ、ベスト8が決定しました。
(インテルとポルトはまだだっけ)
プレミアからはチェルシーとリバプールがベスト8進出。
この2チームにはがんがってその上まで行って欲しいものですね。
私は、いちばん面白いのはやっぱりプレミアだと思っているので、
ヨーロッパでの結果としてその実力を示して欲しいのですよ。

そんなわけで今回は久々にリアルタイム観戦しました。
観たのはチェルシーvバルセロナ。
一番面白そうで、かつどちらが勝っても凹むことはないから・・・_| ̄|○

いやしかし、チェルシーが勝ちましたよバルサに!
しかもアウェイで2-1と負けていたところから逆転ですよ!?
ホントに、凄いなあとしか言いようがない。
あたしの愛するアーセナルはツキに見放されている感が強いんですが、
チェルシーにはツキがあるんですよね。なんだろうこれは(笑)。

立て続けに前半20分までに3点取ったかと思ったら、
その後のPKと、ロナウジーニョのなんともトリッキーなゴールで3-2に。
このままで試合が終わるとアウェイゴール数の多さでバルサ優位、
・・・というところだったんですが、もちろん私も観ながら、
「これで終わるわけない、どっちか1点取った方が勝つだろうな」と思って
ドキドキしながら見ていたら・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

セットプレーから得点したのはチェルシー。ゴールをあげたのはDFのテリーさん。
今季のチェルシーがセットプレーから多くの得点をしているのは、
結果としても表れていて、とくにテリーさんはそれを得意としていたので、
バルサとしては当然注意すべきだったんですけどもね。
今回のバルサは守備が悪すぎでした。守備がダメなチームはダメなんですよやっぱり。
守備的なのを推奨するわけではないんですが(プレミア好きだからw)
今回残ったチームの顔ぶれを見ると攻守のバランスがいいチームばかりなんですよね。
なんせ、スペインのチーム、全部消えちゃいましたから(笑)。
レアルにしてもバルサにしても守備面では不安だらけのチームですし、
まあ、残ったチームで例外といえばリバプールくらいです。
あたしのアーセナルにしてもファーストレグの守備はガタガタでしたから、
なんともフォローのしようもなく・・・_| ̄|○

さて、残りのチームでさらに上に進めるのはどのチームなんでしょうか。
あたしはやっぱり今大会で一番攻守のバランスがいいチェルシーだと思うんですが、
たかぴょん予想はやっぱりミランだそうですよ(笑)。
この2チームが当たったとして・・・って考えると最高に面白いです。
マルディーニがダフやロッベン、ジョー・コールを止められるかどうかとかね。
若さでアタック!チームなので、年寄りの多いミランにはキツイかもねw

ブレーメンを完膚なきまでに叩きのめした(だって7-2ですよ野球か?)リヨン、
漏れ様のアーセナルに勝ったバイエルン・ミュンヘン、
自称銀河系(もう銀河とか言うのやめた方が・・・)レアルを倒したユベントス、
マンUに仕事をさせなかったミラン、そしてチェルシー。
リバプールも今回は調子がよかったというか薬屋が悪すぎたというかw
あとはインテルとポルトの勝者待ちですが、
今年のCLは、バランスの取れているいいチームが残っているので、
ここから先の展開も楽しみだし、どこが残っても納得できそうでいいですよね。