虐殺ショーとはこのことで・・・ | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

そこまでの差があったのか?というくらいにアルゼンチンは強くて、実際に試合を見て鳥肌がたつような怒涛の攻撃っぷりに思わず「すごーい!」と大きな声を上げてしまいました・・・!まるでお目にかかったことのないようなワンタッチでつなぐパスの応酬に絶対に確実に決められる決定力!これらがすべてそろってしまうと放つシュートが全てゴールにつながり6-0なんていうスゴイ得点差になってしまうわけですね。アルゼンチンは今まで絶対に必要とされていたベテラン選手をあえて外して若い選手達を積極的に使ってきました。その代表格がメッシでありテベスであり、ディフェンスラインの選手達であるわけなんですね。いやおうにもどこのチームにも世代交代はやってきます。4年前とはまるで違うスタメンを組んできているチームも多いです。それがうまくかみ合って機能したチームがおそらく勝ち残ることでしょう。

ハグー


オランダも接戦ではありましたが、コートジボワールを退けて決勝トーナメント進出を決めました。ここも若い選手達が決めてエースが決めて・・・と非常にいい形で勝利を収めています。ではなぜ4年前はワールドカップに参加すら出来なかったのか。それはチーム内の人種的対立でありチームワークの悪さであったとも言われています。勝つために必要なもの・・・それがチームワークなのです。明日はイタリアの試合があるので見ようとおもっているのですが、以前にも書きましたが国内の八百長疑惑で揺れているイタリアは逆にこの逆風に立ち向かおうとチームの結束が高まってきているらしいです。アズーリが快進撃を見せてくれれば、ますますワールドカップは面白いものになるでしょう。

馬キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!  顔ぶれが・・・



今回のワールドカップは、ジャイアントキリング・・・いわゆる大番狂わせ的なゲームがほとんどなく、ここまで順当に強いとされるチームが残ってきています。強いチームが期待を裏切ることなく、その強さを披露してくれるのは今回の大会が本当にレベルが高いということ。最後まで非常に楽しみです。

アルゼンチンとオランダ、決勝トーナメント進出!

<本日の虐殺ショータイムグループCの結果>
セルビア・モンテネグロ×アルゼンチン 0-6
オランダ×コートジボワール 2-1