
オランダも接戦ではありましたが、コートジボワールを退けて決勝トーナメント進出を決めました。ここも若い選手達が決めてエースが決めて・・・と非常にいい形で勝利を収めています。ではなぜ4年前はワールドカップに参加すら出来なかったのか。それはチーム内の人種的対立でありチームワークの悪さであったとも言われています。勝つために必要なもの・・・それがチームワークなのです。明日はイタリアの試合があるので見ようとおもっているのですが、以前にも書きましたが国内の八百長疑惑で揺れているイタリアは逆にこの逆風に立ち向かおうとチームの結束が高まってきているらしいです。アズーリが快進撃を見せてくれれば、ますますワールドカップは面白いものになるでしょう。

今回のワールドカップは、ジャイアントキリング・・・いわゆる大番狂わせ的なゲームがほとんどなく、ここまで順当に強いとされるチームが残ってきています。強いチームが期待を裏切ることなく、その強さを披露してくれるのは今回の大会が本当にレベルが高いということ。最後まで非常に楽しみです。
アルゼンチンとオランダ、決勝トーナメント進出!
<本日の虐殺ショータイムグループCの結果>
セルビア・モンテネグロ×アルゼンチン 0-6
オランダ×コートジボワール 2-1