ミュシャを見るのはもう7年振りくらいだと思うんですが、
前回見たのは私がまだ名古屋にいるときで、しかもデパート開催だったため、
(なぜだか名古屋ではデパート開催が多かった・・・)
点数がすごく少なかったんですが、今回は多くの有名作品に加えて、
今まで見たこともないような作品も多数あって非常によかったです。
晩年のミュシャが故郷のプラハでその製作に心血を注いだという
「チェコ叙事詩」が見られなかったのはちょっと残念でしたが、
(とても大きい作品らしく費用がかかって運べなかったのでは、と勝手に推測)
それでもたくさんの作品が見られて感動でした。
私の好きな「モナコ・モンテカルロ」や「花」の連作、
モエ・エ・シャンドンのポスターからビスケットのパッケージ、
デザインに関わったらしい「ミュシャ石鹸」なるものから彫刻から、
パステル画(というか殴り書き?)から撮った写真まで、
さまざまな珍しい作品があって、多才な人だなあと本当に感心しましたw
見に行ったのが日曜日ということでめちゃめちゃ混んでたんですが、
都合がつけば平日の人が少ないときにでももう一度行ってみたいです。
