知ってますかR35って。
90年代前半にブレイクした曲を集めたCDタイトルなんですけど、
これがその時代に恋愛をしていたような年代・・・つまりR35世代。
このラインに売れているらしく・・・。
世代的にはマッチしていても特に思い入れなどはないんですが、
・・・なぜだかチケットプレゼントに応募していたらしく、
それがうっかり当たってしまったので行ってきましたww
以下、セットリストおよび感想でございます。
懐かしい曲はありますか?
夏の日の1993
永遠の素顔
Holiday
いきなり♪1993~恋をした~Oh~君に夢中~ですよ。
しかしボーカルの方の声が年をとったせいかハスキーになっていて、
・・・流れる年月の残酷さを目の当たりにしました。
もっとクリアで綺麗な声だったのに。
あとの2曲はなんとなく聴き覚えがあったけど、
なんだったかなぁという感じ。
ライブだけどみんなちーんと座って手拍子ノリでした。
客席の顔を見ると、R35より上の世代も多く、
なんというか・・・普段ライブとか行ってないっぽい人が多い。
恋という名の翼
Get Along Together -愛を贈りたいから-
永遠の約束
山根康広ですがなんというか・・・・・・・・・
ダサい。
本人かなり老けていましたが、TシャツにGパンといういでたち。
やたらとオーバーアクションwwそれがまた・・・ダサいwww
1曲目から知らない歌なんですけど立ち上がる女子たち数人。
意外なことに固定ファンが数人いるようです。
しかし、後ろから「見えないから立つな!」と声が上がりあえなく着席。
ちょっとかわいそうだったけど。。。
そしてここで本日のスペシャルゲスト。
のりピー登場。
世界中の誰よりきっと
碧いうさぎ
愛が生まれた日 (with 中西圭三)
のりピーは年をとっても可愛らしいわ。
「世界中の誰よりきっと」はCMでカバーしているので。
それより「碧いうさぎ」は手話を交えて歌ってくれて、
とっても素敵でした。思い出したわ「星の金貨」にはまっていたことを。
何もかも皆懐かしい・・・。
のりピー語もしゃべってた。
そして3曲目の流れでそのまま中西圭三へ。
Woman
Choo Choo TRAIN
Go For A Wonder
中西圭三は思いっきり太ってましたwww
でも声が変わっていなくて、高音域も綺麗に出ていました。
トークが面白くて自分のデブネタで盛り上げてくれました。あはは。
「Choo Choo TRAIN」はダンサーも出てきて大層盛り上がりました。
でもみんな座ったまま。
JUST BECAUSE
何も言えなくて…夏
もう一度・・・
J-WALKですが・・・本当に「何も言えなくて…夏」しか知らないよね。
この曲はあらためて生で聞いて本当にいい曲だと思ったけど、
やっぱり超えられるような曲を作れないから一発屋なのかなと感じました。
「もう一度・・・」は「何も言えなくて…夏」のアンサーソングらしいのですが、
あんまり印象に残ってないなあ。再会するような歌詞だったような。
冬がはじまるよ
Firefly~僕は生きていく
もう恋なんてしない
どんなときも。
そしてトリはマッキー。
マッキーの曲はやっぱりどれもこれも知っているけど、
どの曲も素敵な歌詞なんだけど、
どれもこれも男に向けた詩なんだと思うと
ちょっと萎えます。いや萌えてもいいんだけどビジュアルが。。。
ほんとすみません。
「ノリユキー!」っていう男の声援が飛んでたけど大丈夫かしら。
「どんなときも。」はアンコールでした。
さすがにここでみんな総立ちに。盛り上がった・・・のかな。
最初はすごいバカにしてたんですが(すみません)意外と楽しかったです。
自分のお金出しては行かないけど。
ライブ前とか合間とかにスクリーンにメッセージが出るんですよ。
「妻と付き合っていた頃に聴いてました」(30歳 男性)
「お母さんがいつも歌っているので覚えました」(16歳 女性)
とか。これが・・・・・・寒かったです。すみませんホント。
私も当時よくカラオケで歌っていた曲ばかりで懐かしいのはホントです。
今度カラオケ行ったら歌ってみよう。ドン引き??