本当ならば2006年放送開始だったこのドラマ。
いろいろあって制作が延びに延びて、
このたびやっと第一回目の放送がオンエアされました。
原作には思い入れのある人が多いから評判も気になるところでしたが、
まずは視聴率もボクシングの裏だった割にはよかったみたいで。
第一回目のタイトルは「少年の国」
主人公である、秋山兄弟、正岡子規の少年時代の話でありつつ、
明治始めの日本もまた「少年の国」だったということでしょう。
少年時代の舞台はもちろん松山。
特権階級だった武士が突然に職を失うような時代で、
とくに身分の低い武士の家は食べるだけで精一杯。
秋山兄弟の家もそんな感じでした。
そこから彼らの物語が始まのです。
なんといっても、キャスティングが素晴らしい!
秋山好古(兄) 阿部寛
秋山真之(弟) 本木雅弘
正岡子規 香川照之
明治のセットや物語の構成もいい感じで、
丁寧に作っている感じが感じられてなかなか好印象。
原作よりも少年時代が少し短かったですが、
早めに青年時代に切り替えて正解だったのでは、とも思います。
やっぱりメインとなるのは、彼らが大人になってからですからねー。
今後の展開も楽しみです。
3年間観続けるぞー!