ハタチの献血(誰がハタチ?? | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

タイトルの年齢についてはとくに関係ありません(笑)。今日、いきなり看護士さんらしき白衣のオネエサンが「献血やってます!血が足りません!ご協力を!」とウチの会社のフロアにやってこられたので、そら大変だと思って献血をしてみました。もちろん、というか意外にもというか、私にとってははじめての献血でございました。なぜ今までやってこなかったかというと、それにはまあちょっとした理由というか・・・トラウマがありまして。

トラウマ①高校入学直後の血液検査のとき。血管が細すぎたせいでなかなか採血できず30分くらいかかり、そのせいで学年でいちばん最後になってしまったΣ(゚д゚lll)ガーン
トラウマ②数年前、心電図検査で要再検査になったときに、ついでに血液検査もされた。「男性並の濃さだ」と太鼓判を押された_| ̄|○

んがしかし、困っているからというからには仕方ありません。英国に行ってからもう半年はたつし、たぶんドロドロ血でもないと思われるので(笑)、ちょっとドキドキしながら献血会場に行ってみました。いや別に仕事がヒマだったからとか、ドロドロ血かどうか調べたかったからとかじゃありませんよ、ええ。しかし行ってみれば意外と献血に来ている人多数。そのせいで受付に30分以上かかり、待っている間にアクエリアスを飲まされる。(強制)さらに問診&血圧検査。当然ですがばりばり正常です。血圧だけには自信がありますよ私。そして血濃度検査。血液型はやっぱりO型でした(笑)。もちろん過去に「男性並」と言われただけあってすべてスルーパスですが何か。むしろ400ml採決OK!と言われてしまいましたが何かwいや、意外と門前払い食らっている人も多かったんですよ。海外出張帰りだとか、前日あんまり寝ていないとか、血液が薄いとか、英国に半年以上滞在したことがある・・・で。そういえば私は注射のときにもじっと見てしまうタイプなんですが皆さんは目をそらすタイプなのでしょうか?(いや別に解答はいらないんですがw)そして。いよいよ初めての献血。針がちょっと太いとか言われましたがとくに痛みもなく、しかもいいかんじで勢いよく流れていたみたいで(笑)、すぐに終わりました。そのあとまたりんごジュース飲んでクッキー食べて。いろいろお土産貰って。初めてにしてはなかなかスムーズにいってよかったかな。
世の中、意外と献血できない人が多いみたいなので、まあ私の血が役に立つのならまた献血しようと思います。その後、実は前の会社の先輩と約束があってご飯食べに行ったんだけど、くらくらすることもなく、全然平気でした。また3ヶ月たったら挑戦してみようかな(´∀`)