「最後のナイチンゲール」 | サマンサの萌える毎日の記録

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昨日はドラマコンプレックス(だっけか?)「最後のナイチンゲール」を見ました。
沖縄の地は、太平洋戦争で日本本土の中で唯一戦場となった場所です。
日本軍は沖縄でアメリカ軍を食い止めるべく多くの兵士を送り込みました。
そんな戦争末期に従軍看護婦として日本軍に付き従った沖縄の女子高生たちの物語でした・・・。

最初からTBS「涙そうそうシリーズ」の二番煎じみたいだな~と思っていた通り、
やはり二番煎じでございましたよ・・・・・・。
主人公は女子高生達の教師役のハセキョで、生徒達に「婦長」と慕われる、
いわば日本のナイチンゲールでもありました。
(タイトルそんまんまやんwwwwwww)
しかし戦争の悲惨さとか巻き込まれた民間人の悲しい現実などは伝わってきましたが、
どうにも・・・入り込めないと言うかなんというか。
しかしこれはハセキョが悪いと言うよりも・・・

戦争の悲惨さとか悲しさを伝えるドラマに濡れ場は不要やろ!

・・・と声を大にして言いたかった(笑)。
まあいいですけどね。しかしなあ・・・なんかそれで萎えたよ(´Д`)
しかしまあこの手の戦争モノでは兵隊さんがよく書かれることはまずないよね。
こんな人ばかりではなかったんじゃないかとも思うんだけど。

物語を通して強く生きる女性を描きたかったのは伝わってきましたが、
昭和の、「耐え忍ぶ」そういう意味で強い女性ではなくて、
現代版っぽい、何でも思ったことをズバリ言うわよ的な女性みたいに見えました。
全体的にそういう雰囲気だったように感じました。

だからかあまり思い入れできずに涙も出なかったよ・・・。
私にしては珍しい・・・珍しすぎる・・・。