動物病院の待合室で猫についての番組が流れていました。
この病院、いつもアニマルプラネットが流れているのですが、
たまたま猫の番組だったんですね。
人間は、猫が人間と出会って1000年たつが、
いまだに猫を支配できていない。犬のように仕事をさせることは出来ない。
犬にとっては主人だが、猫にとって人間は隣人に過ぎない。
猫は誇りある生粋のハンターなのだ!
しかし彼らは人間たちと生活することの安全性と楽しさを覚え今に至る。
みたいな内容でほほぅと納得させられるものでした・・・。
TVでも取りあげられ始めましたが、最近なんだか猫ブームですよね。
「猫鍋」はじめ「猫ブログ」「猫マンガ」「猫カフェ」・・・・・・。
昨日のブロードキャスターで猫CMが増えたことを取り上げていました。
それは最近私も感じていたのですが、
猫のイメージが商品によってはぴったりはまるのではないでしょうか。
猫からはいろいろなキーワードがイメージ出来ます。
品のある美しさ、優雅さ、しなやかさ、自由、といったものから、
癒し、可愛らしさ、のんびり、長閑、といったものまで。
一見相反するようでそうではない。猫ってそういうものなんですよね。
だからこそフォルムを重要視する車のCMが多いのかもしれませんし、
くつろぎの象徴として賃貸のCMなどに使われるのかもしれません。
そういう捉えどころのない部分がまた猫の魅力でもあるのですけど。
でもうちのりゅんぞうはこんな感じです。

「もぞっ・・・」
ん?足?

「にょきっ」
そんなところに!

「潜っていたらちょっと暑くなってきた」
ツチノコみてぇ・・・
このあとまたしばらくして穴倉に帰りましたけどw