新春になぜ突然メガネなのか。
いえね、私が大晦日前日の本の市で「眼鏡カタログ」なる本を買ったわけです。数日前に書いた「今こそ、眼鏡という贅沢」の本です。
コピーには惹かれたものの、まあようするにメガネオリジナルだったわけで。それで楽しく読みはしたものの、オリジナルは楽しく読めれば満足なのであって、そこに無理矢理押し込むようなメガネの要素はいらないかもなと思いました。現実においてもメガネ男子がもてはやされてはおりますが、全然似合ってない勘違いメガネ男子は目も当てられませんしね。メガネは自然なものであるべきで、伊達メガネなどはもってのほかなのでありますよ。
紅白のウエンツ&徹平ちゃんのメガネ男子コスプレはとってもキュートだったからいいけどね!(゜∀゜)
乱視がひどくてコンタクトはつけられない私から言わせていただくと、昨今のメガネブームは価格も下がって、フレームの種類も増えて大歓迎ではあるんですけれども。まあオリジナルを読むということに関して言えば、メガネでなくとも楽しく読めるってなもので。そういう結論に至りました。
あ、でも眼鏡オンリーには興味シンシンです(笑)。