ひとりで暮らすということ。 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!



日曜日は母の日でしたね。カーネーションがバカ売れの日です。



実は忙しいGWの翌週ということで、毎年忘れがちなカンジなんですが(笑)、

アタマではいつも感謝感激雨A・RA・SHI(爆)してます。

とくに家を出て、家族と離れて一人暮らしなんてしちゃうと、

そういう家族や母親の「ありがたみ」って実感しますよね。

むしろそういう状況にならないと正しく実感できないものなんじゃないでしょうか。



ひとり暮らしっていうと「御飯とか自分で作るの?大変だね」なんて

よく言われるんですが、むしろ御飯なんかは問題ないんですよね。

ひとりで暮らすっていうことは生活に関するすべてのことを、

自分ひとりでやらないといけないということです。



朝起こしてくれる人もいないし、朝ゴハン作ってくれる人もいないし、

病気になってもひとりでゴハン用意してひとりで病院行って、

後片付けもゴミ出しも掃除も洗濯も公共料金の支払いも自分でやるのです。

たまにやってくる新聞勧誘やセールスを追い払うのも(笑)、

世帯主としてマンションの契約更新するのも、ガスの点検の立ち会いも、

住宅保険の申し込みだとかそんなことまで自分がするのです。



もぅホントにわずらわしいことばかり!

でも、こういった「わずらわしいけどやらなければならない」こと、

生活に関する様々のことを自分の意志と経済力でやりこなすということが

すべてを総括して「自立」ってことなんだろうなと思います。



こう書き連ねると、はっきりいって面倒そうでしょ(笑)。

まぁ、好きに出来るけど楽しいことばかりでもないってことです。

でもアタシは「やめたい」「実家に戻りたい」と思ったことはありません。

自分の力で生活するってのは、反面それだけ充実してるってことなのです。

だから「したことないけどしてみたい」って人にはやっぱり勧めたいと思います。

そうすればきっと、母の日がきっとまた違った意味で感謝できる日になると思いますよ。