「レッドクリフpart? ?未来への最終決戦?」 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

レッドクリフPart?を観に行ってきました。

※以下ネタバレ含みます


前作品はあくまで前哨戦で、今回こそがあの有名な「赤壁の戦い」です。

歴史作品として観るとこれはいろいろ不満も出るでしょうが、

エンターテイメント映画としては最高に素晴らしい出来だと思います。

とにかく、このスケールはすごい!!

興味がなければ別ですが、観ても損はないと思います!!


エロ親父・曹操も、地味な周瑜も、全然三国一の美人じゃない小喬も、

すっかり見慣れたものなので、キャストに対する違和感もなくなり、

純粋に映画に集中して楽しめました。


まあ、気になったのは映画の前の解説www

?だけ観ても大丈夫ですよ的なイメージなんでしょうが、不要です。

?を観ていない人は観なくてよろしい(断言)


しかし、敵陣に入り込んだ尚香のエピソードを盛り込んだり、

団子のシーンで連合軍が団結している様子を描いたり、

監督の意図が分かりやすく伝わったのはよいかと思いました。

まあ、小喬が曹操のところに単身乗り込んで、

それを周瑜が助け出す、なんてのはちょっとやりすぎでしたけどwww


しかし、これだけは言える!!!

金城孔明、最高に萌えます!!!!


天然系な部分は今回も健在。

鳩や亀とたわむれつつ、赤壁の前は大活躍をするわけです。

嘯きながら一晩で10万本の矢を用意したり、

東南の風を起こしてみせましょうなんつって演出してみたり、

常に余裕な姿を見せつつも、とにかく表情ひとつひとつがかわいらしい。

こんな孔明さんは反則ですよ。

正直、この孔明のキャスティングだけで私、満足でございます。



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