サッカー::守りの美学 | サマンサの萌える毎日の記録

サマンサの萌える毎日の記録

2018年もよろしくお願いします!!

いやーーー、すごいね中居さん。人気者だ。



「模倣犯」の舞台挨拶狙いで夕方頃に有楽町に行ってみたんだけど、

そこにはものすごい行列が。もちろん女性ばかりの列(笑)。

行列が・・・その女ばかりの行列がね・・・・・・。

あの阪急百貨店の外回りをぐるーーーーり一周していたんだよ。マジで。しかも起点は阪急の階段の上の方から始まってて、終点はさらに逆サイドの階段の上の階に続いていた・・・。



・・・いや?、我が目を疑いましたが、

整理券も出ないのにそこに夜通し並ぶ気力体力もなく、

ちょっと体調も悪かったので、あきらめて帰宅しました(泣)。

そんで家でサッカー観戦でした・・・。

でもすごくいい試合だったので見れてよかった・・・。





★本日のワールドカップ

 スウェーデン 2?1 ナイジェリア

 スペイン   3?1 パラグアイ

 イングランド 1?0 アルゼンチン






なんと言ってもイングランドvsアルゼンチン。

今まで見た中で、たぶん一番レベルの高い試合だったと思う。

雰囲気はピリピリしていたけど、それだけ緊張感があったってことだよね。

(まあ、過去にいろいろあったワケですから・・・)

それはともかく、堅い守備、ボール回しの速さ、個人能力の高さ、

世界のトップレベル同士の試合ってカンジで、ホントに目が離せなかった。

ベッカムのPKはすごく鮮やかに決まって、いっそ気持ちよかったよ・・・。



そして、最後の10分のイングランドの守りっぷりは感動モノだった。

「絶対にこの1点を10人で守りきる!」という強い意志が見えた。

何度も攻め込むアルゼンチンを身体を張ってその都度防ぐ。

目が離せなかったよ・・・。

ホイッスルが鳴ったとき涙が出そうだったよ・・・。

本当にいい試合で・・・これが世界レベルなんだなー・・・。

「守る試合」なんてたぶん本当は面白くないんだけどね(笑)、

スカパーの解説者が「これぞ守りの美学ですよ」と言っていた。

言葉で表すなら、まさにそれだと思った。