
映画公開時もちょっと見たい映画だったんですが、今回テレビ初登場!・・・な感じでようやく観ることが出来ました♪
地球の温暖化によって氷河期が訪れる・・・というのは、意外な切り口でしたが、実際のところはどうなんでしょうね。このまま温暖化が進んでいくと起こりうる出来事なんでしょうか。ちなみに、この映画の中のあやしげな日本国では、ゴルフボール大の雹が東京の街を襲撃していて、罪のないサラリーマンがそれで打ち所が悪くお亡くなりになっていたようでした。そんなことが本当に日本で起こったらどうすれば・・・。コンクリート&防弾ガラスで出来た、とっても頑丈な建物中に潜んでないとダメでしょうね。東京のビル街なんてガラスの雨が降るよ・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル
舞台となるニューヨークには大津波が押し寄せて、その後台風(ハリケーン?)が襲ってきて、なんでもその台風の目の中は恐ろしく気温が低いらしく、全てを凍らせる「スーパーフリーズ現象」とやらが起こるという!!主人公はパパと息子(高校生)。気象学者のパパは、その異常気象を予見して政府に意見陳述もするんだけど、あまり相手にされず、やがてそのときがやってきてしまうわけなんですが。息子は高校生クイズ大会でニューヨークへ(やっぱりこういうのはニューヨークなのか・・・)。そこで大津波に遭い、友達や他の人々と一緒に公立図書館の中に逃げ込むんですが、やがて雪が降りはじめ、外は一面の銀世界になります。大人たちが外に出て脱出しようと言うのですが、息子はパパに言われたとおり、建物の中から出てはダメだと主張。しかし結局大人たちには相手にされず、みんなは出て行ってしまいます・・・。そこに残った者だけが助かるという「ノアの方舟」的な展開でもありました。アメリカ映画ってこういう展開が好きなのよね・・・┐(゚~゚)┌
だからといって、いろいろと考えさせられる部分というものはなかったんですが(ないのかよ!)、温暖化が引き起こすかもしれない自然の驚異はやはり恐ろしいと感じました。もし本当に氷河期が来たらどうなるでしょうねぇ。人間は自らの命を守るために、一切外には出られず、ひきこもることによって生き残ることは出来るだろうけど、そんなことになったら生産活動はすべてが止ってしまうよ・・・。人間が冬眠しないといけなくなったら、それはそれでまあいいんじゃないかとも思うけれども。
太りそうだな。←そんな心配なのか!