すっかりもう終わったかのような扱いですが(w
昨日のイングランドvアイスランド戦で終了でした。
サマートーナメントinマンチェスター。
ちなみに全部の結果は以下のとおりでございます。
アイスランドv日本 2?3
日本vイングランド 1?1
イングランドvアイスランド 6?1
日本とイングランドが1勝1分、得失点差でイングランドの優勝!
・・・といったところでしょうか。
今回の対戦でよく分かりました。
私はやっぱりイングランドの方が好きなんやな。
それを言うと友人には売国奴とか言われましたが失礼だな(笑)。
まあアレだ。確かに魂は売ってるけど国籍までは売ってないぞ。
好きなオトコがいる方を応援するってことですね。
・・・ある意味正しい理由じゃん(*´∀`*)
日本と試合したときと昨日のイングランドは明らかに違ってました。
イングランドにしてみればユーロ前の実験的意味合いが強い大会だったので、
機能しない布陣を敷いた日に当たってよかったねニッポンと言った具合。
昨日の布陣のイングランドと当たらなくってよかったねニッポン・・・(´Д⊂
解説のキタザワ氏もそんなこと言ってました(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
今回のイングランドチームの魅力はなんといっても中盤なのですが、
ダレをどこに配置するかがエリクソン監督だけでなく国民の最大の悩みなのでした。
中盤の4人ってのは、デビッド・ベッカム、ポール・スコールズ、
そして2002W杯にはいなかったスティーブン・ジェラードとフランク・ランパードの4人。
右のベッカム以外の3人は実はみんなセンターの選手なので配置が難しいわけです。
日本戦のときは、左ジェラ、トップ下にスコールズ、中盤の底にランパードだったんだけど、
これがまあ見事に機能せず、結局日本とドローに終わってしまいました。
後半の動きもよくなかったしね。まあ全体的にだめだめだったわよ。バカンスぼけだね。
これはダイヤモンド型といって菱形状に選手を配置するカタチだったんだけど、
イングランドのフットボールってのは4?4?2で中盤4人を横に並べるのが基本。
ということを踏まえて、アイスランド戦では横並びのフラット型に変えてみました。
右ベッカムはそのまま、左スコールズ、中盤はジェラード・ランパードで。
そうしたらどうでしょう。まあ素晴らしい機能っぷり(笑)。
1点目はランパードだったしね。やっぱり前に上がれないと点は取れません。
ベッカムがやたらと中央に入りたがるのが気にはなったけど(右にいなさい、
それ以外はだいたいの位置で好きにやってるジェラとスコールズと、
ふたりの動きを見ながら自分の位置を確認していたランパード(偉い
・・・そんなカンジだったけどかなり機能してました。前半だけで3点。
後半はメンバーごっそり入れ替えたんだけど、
アイスランドの方がグタグタになってしまって(これは日本戦と一緒)、
もう3点追加して結局総得点6点だよ。決定力は日本より上だったみたいです。
なんかちょっとホッとしたわ(´∀`)
だってそんなんじゃユーロ勝ちあがれないでしょ。
ユーロ開幕まであと1週間きりましたv楽しみだなーvv
まあ漏れ的にはランパードが活躍してくれればそれでいいわけですが。
