観たくて観たくて毎日うずうずしていた「白鳥の湖」を観てきました。
あたしがこの白鳥を知ったのはホントについ最近のことで、
「観たい!」と思ったときはすっかりチケットも売り切れ寸前だったんですが、
ホントにもうわずかに残っていた追加公演を取ってもらったのです。
その後決まった再追加公演も取りました!来週も観に行ってきます!(´∀`;)アハ
この日本公演、白鳥がトリプルキャストなのですよ。
もちろんアダム・クーパーはじめ、どの方も一流のダンサーですが、
どの白鳥に当たるかは当日にならないと分からないのですヨ。
そして本日はアダムでした。
やはりいちばん多く踊っているらしいので順当といえば順当です。
でもあたしもアオイさんも他の二人のキャストにも興味があったので、
「もう誰が来てもイイ(;´Д`)!!」
なんて言ってたんですが、王子役はベン・ライト希望でした。
なぜならベン・ライト王子はぶっちゃけプライベートでモノフォン様だから(爆)。
・・・・・・彼については、勝手に「モノフォン王子」などと名付け(笑)、
「白鳥はむしろ誰でもOKだが王子はぜひモノフォン王子で!」
などと言っておりました。そして念願かなって本日はモノフォン王子でした(笑)。
アダムはさすがにお疲れモードなのか第2幕でちょっとヨロけたりしてたけど、
第3幕、ストレンジャー(いわゆる黒鳥)として現れたアダムはやつれた分凄みが増していて、
ホントにホントに素敵でした・・・そりゃもうモノフォン王子じゃなくても心奪われそうなくらい。
あ、もちろんモノフォン王子もよかったです(笑)。
DVDでは違う方が王子を演じているので違う王子を見るのは新鮮だったし、
本人がインタビューで「僕はゲイだから他の王子よりも情感たっぷり」とかなんとか言っていたのも、
最初から間違った色眼鏡をかけて観ていたので(爆)、おおいに納得だったよ王子(;´Д`)!
第2幕・白鳥と王子のパドドゥにはホントにうっとりでした・・・。
第3幕の、王子とストレンジャーのダンスにも激しくでも静かに興奮してました(笑)。
男ふたりが踊るんですよ!もうあまりのあやしさに双眼鏡から目が釘付けでした。
ラストのシーンもすごくよかったです・・・。もうよかったづくしだよ・・・。
でも唯一残念だったのはオケが生じゃなかったこと。
つい先日オペラで生演奏聞いたところだから余計にねー・・・。
ああー、でも頭はすっかりモーツァルトからチャイコフスキーだ・・・。