うっかり前回覇者のミランと当たることになってしまいましたアハハ。
(1位通過同士は当たらないので必然的に強いチームと当たってしまうという・・・)
という感じで、もうなるようにしかないなと思っていたわけですが、
勝っちゃいましたよ!!!
やっぱり若さって・・・バカにできないなあと。
ミランの、チーム全体の老いを今更後悔しても仕方のない話です。
若いから、スピードがあるから、スタミナがあるから、
・・・・・・ってサッカーはそれだけで勝てるスポーツでもありません。
だから試合前から「若さ」vs「経験」と言われていたわけですし。
たまたま今回はこっちに転んだだけって感じなんだと思うんだけどねー。
しかし、カカやピルロにほとんど何もさせなかったとことか、
自陣に入れる前にボールをカットしてすぐ攻めまくっていたとことか、
とにかくみんな一丸となって頑張っていました!
高校野球のような熱気というか一瞬にかける刹那的な輝きというか、
明日のことなんか考えてません!みたいなガツガツぶりがいい!!
気持ちいいくらいの若さ爆発!!
互いに実力が拮抗しているからこそのレベルの高い試合で、
それを「若さ」が制した素晴らしいゲームでした。
でもそれだけじゃないですヨ。ちゃんと実力も伴っています。
そんなわけで、ベスト8に残ったのは・・・・・・
アーセナル、バルセロナ、マンチェスターユナイテッド、
チェルシー、シャルケ、ローマ、フェネルバフチェ、
あとはインテルvsリバプールの勝者。
若さはドコまで通用するのか乞うご期待!!!

セスクが値千金のアウェイゴールを決めたとき、
そのまま真っ先に駆け寄ったのがベンゲルのところでした。
「彼がいたから今の自分がいる」とのことで・・・。
確かにバルサのユースにそのままいたらうずもれていただろうな。。。

そして感無量。
どうしたセスク!そんなに感動したのか!