今年の5月、ACミランがチャンピオンズリーグで優勝したときから、
ホントにホントにずっと楽しみにしていたトヨタカップ。
ミランの試合が日本でしかもナマで見られる!ということで、
チケットももちろん何が何でも取る気マンマンだったわけですよ。
予定されていた夏の鹿島戦が中止になったり、
スーパーカップ(リーグ優勝のユベントスとカップ戦優勝のミランが戦う試合)が
日本で開催っていうウワサもあったけど結局アメリカ開催になっちゃったり、
なかなかミランの来日ってのは実現しなかったんですが、
こうしてついに開催の運びとなったわけです。(式典挨拶かよ!)
・・・・・・まあミランは負けたわけなんですけどもね。
あたしの席はアウェイカテ3の2F8列ボカ側。
思いっきり地球の裏側からいらした熱烈サポーターに囲まれたエリア。
でも、むしろ一生懸命に応援しているのがとても雰囲気良くて、
思わずうっかり一緒に手を叩いてみたり(w
皆さん、ミランサポな日本人ばかりなのに、全然気を悪くしたりもせず、
カンジの良い方ばかりだったしね?。
試合は・・・たぶんテレビで見てるとあんまり面白くなかったんじゃないかな。
でもやっぱり現地観戦は違います。雰囲気もそうだし迫力もね。
細かいところは全然わからないんだけど(イエロー出たとか知らなかったw)
今回、ミランが負けたのはなんとなく分かる。
ボカの方が明らかにミランを研究してきたっていう戦い方をしてたのに対して、
ミランはいつもどおりの戦い方だった・・・ような気がする。
心配していたミランのオサーン守備陣(平均年齢34歳)はよく守ってたけど、
ボカのカウンターを警戒してか、両サイドの上がりが少なかったなぁと思った。
それは中盤にも言えることなんだけどねー・・・・・・。
ボカのチェックが早いから、カカやセードルフからいいパスは出ないし、
守りも固いからピルロもパスの出しどころを探して持たされているってカンジだったかな。
シェフチェンコもピッポも孤立してたカンジだったし・・・・・・。
(でもピッポのあの幻ゴールは見られて感動だった。実にピッポらしくて。)
もうちょっと効果的にサイドから守備を崩せるような攻撃が出来たらね・・・。
・・・まあ、ミランがそういうチームじゃないのは分かってるんだけどさ。
かなり消されてたカカからルイ・コスタに替えたのはともかく、
アンブロジーニじゃなくてセルジーニョを入れるような攻撃の姿勢を見せて欲しかったな。
まあ、それをアンチェロッティに望むのは難しいことだと分かってはいるけれども。
PKには触れません。これだけはもう運ですからね。
「運も実力のうち」なんていいますけど、これだけは違うと思いますね。
それまでの90分+30分がたった10人のキッカーだけで決まってしまうんだもの。
負けた方は運がなかった、・・・ただそれだけですわ。
・・・でもなんとなく雰囲気が悪かったので負けそうだなとは思ってました(w
今回はジーダに神は降りてこなかったみたいです・・・・・・。
しかしおかげさまで、その日のうちに帰ることなどは出来ず(´Д⊂
友達のおうちに泊めていただきますた・・・。
それからまたうっかりフジでやってたユーベとパルマの試合を見てしまったり(w
でも、今回はとにかくナマで見られて、それだけで幸せでした。
そりゃ勝ったらもっとよかったんだけどねー・・・・・・。
来年またチャンピオンズリーグ勝ってまた来やがれ!( ゚Д゚)ゴルァ!!
絶対来るんだぞ!。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん