正月はテレビ正月ということで相場が決まっているわけですので、この2日3日は朝8時起床で箱根駅伝がスタートいたしました。駒澤大学は5連覇がかかっていたのですが、全日本学生駅伝でも調子が悪かったのでもしかしたら無理かも・・・という感覚はありました。それでも毎年往路でダメでも復路で盛り返してきたのが駒大の凄いところだったので、今回もきっと復路でという期待もありました。
が!!優勝したのはまったくノーマークもいいとこだった亜細亜大学!!しかももちろん初優勝!!!
正直、最後の10区は( ゚Д゚)ポカーンと見てました・・・このまま亜細亜大学が優勝してしまうのか・・・?と思いながら。思えば1区から荒れていたような気がします。ちょっと目を離したスキにトップを快走していた日体大?だかの選手があれよあれよというまに集団に飲み込まれ置いていかれ、さらに2区でもケニア大会が繰り広げられていたと思っていたら、いつのまにかモグス選手(12人抜き!)ひとりになっていてΣ(゚Д゚)ビックリしたり(なんだか肝心なところを見逃している私・・・)順位の変動が激しくて中継所のたびにトップの選手が変わっているという状態。山登りではやはり去年も強かった順天堂がやってきて、往路は順天堂、2位駒沢・・・という去年と同じ順位だったので、こりゃ今年も駒大が逆転優勝かもと思っていたわけなんですが。
やはり選手ひとりひとりの頑張りに支えられるものなんですよ駅伝ってのは。順天堂のキャプテンが崩れ、駒大のエースも崩れ、堅実に地味に頑張った亜細亜大が総合での優勝を勝ち取りました。往路でも復路でも優勝していないのに、この結果は本当にみんながみんなで頑張ったことが実を結んだものなのです。感動でした。