日記でも書くべかとテーマを探しているとふと知らない言葉に出会う。
「ロッキンホースバレリーナ」
・・・どんなロッキンなホースで、どんなバレリーナなの。
それで軽く検索(この場合はスタンダードにヤフで)してみる。
あっというまに判明。こんな靴のことらしい。
「NANA」でもみんなが履いている、かかとの欠けた靴のこと。
もちろんヴィヴィアンウエストウッド。
これはバレエシューズみたいだから「バレリーナ」なのね。長い紐が素敵。
ゴルフ靴タイプの「ゴルフ」も可愛かった。自分で履くなら「ゴルフ」だな。
まあ、とんでもない価格なので当分履けないだろうけど。宝くじでも当たればね。
靴はいわば消耗品。そんなふうに思うとそんなにお金をかけられないのよね。
あ、でもこの前うっかりマルイワンであたしにしては高い靴を・・・2000円引クーポンのせいだぁ!ウワァァン!
日常生活のなかにも「20へぇ」くらいのことはザラにある。
タカピョソがゲームソフトを買って来た。
「ドカベン」「あぶさん」などなど水島新司キャラ総出演の野球ゲーム。
タカピョソは意外に水島新司マンガマニア(本人談)なのだね。
そんなタカピョソが作ったダイエーホークスのクリンナップの中に、
(タカピョソの本名)という人がいた・・・(´∀`)
「なんでコイツは自分と同じ名前のキャラを主人公にしたがるんやろ」
などと思いながら、ぼんやり見ていると岩木正美(葉っぱのひと)がフルスイング。
打ったー大きいー入ったーーー!!ワー!ホームラーン!!
すると!なんと!岩木の葉っぱに花が咲いた!しかも毎回違う花が咲く!
・・・・・・花が咲くなんて知らなかったよ水島先生。マンガ読むよ。
指摘されて初めて気付いて日本を憂えたことがあった。
いま読んでいるエッセイで「日本は広告の国だ」というような指摘があった。
町の大きな看板だけでは飽き足らず、電信柱やベンチにまで広告が侵食して、
もともとあった日本らしさ、日本という国の街の美しさを損ねているというような。
それは確かにその通りだけど、ごちゃごちゃの広告もある意味日本らしいと言えるかも、
なんて思っていたところに、先日Jリーグを見ていてがっかりしたことが。
Jリーグの選手には名前がなかった。全然見ないから今まで気付けなかったよ。
あるのは番号だけ。選手の名前の代わりに背中に入っていたのは、広告。
ジュビロの選手はみんなKINCHOで、浦和の選手はみなさんhpだったよ。
選手個人の名前よりも広告なんだ。広告の方が重要なのね。そう思ってちょっとぞっとした。
これじゃ、Jリーグ見ようにも選手の名前なかなか覚えられないよなぁ。
当然あそこには選手の名前が入るのが当たり前だと思っていたのでびっくりしたわ。
海外の選手たちはゴールを決めて背中の自分の名前を指で指す。
「オレが決めたんだー!」っていう自己主張なんだけど、そういうことも出来ないよね。
広告大国、ニッポン。ちょっと寒い事実を突きつけられた瞬間だったな・・・。
本日はそんな「小さな発見」集でした。
それでも、知らないことはまだまだいっぱいあって、日常に退屈しているヒマはないですな。