・・・正直言って少々期待はずれでがっかりでした。
私の好きな「夜のカフェテラス」が来ていたのでうきうき観に行ったのですが、
それ以外が・・・点数が少なくて「えっ、もう終わりっすか!」みたいなw
ゴッホの作品はわりと少しずつ来日しているというか、
先日のミュシャ展みたいに一度にたくさん来るということがないのです。
オランダ大使館の意向なのか借り賃が高いのかよくわからないんですけど(笑)。
今回は「夜のカフェテラス」が観られたのでよしとしましょう。
あと有名なところでは糸杉の絵と、自画像(耳切った後じゃないやつ)が来てました。
私、ずっとずっとヒソカに思っていることがあるんですが、
・・・・・・ゴッホの人生を映画にしたら面白いんじゃないかと。
ゴッホの最期は「生きていてすみません」的に自殺してしまうので、
あからさまに悲劇映画にしかならないと思うんですが(´Д⊂
いきなり宗教にのめりこんだり、実の親に病院に入れられそうになったり、
アルルで同棲を始めたゴーギャンに2ヶ月でふられて耳朶切り落としたり、
(すみません、なんかちょっと表現が間違っています・・・・・・)
そんな波乱万丈のゴッホの人生を最期まで支えたのが、画商をしていた弟のテオなんですよ。
しかもテオもゴッホの死後1年でその短い生涯を閉じてしまうのです。
絶対この映画萌えると思うんだけどなぁ。兄弟萌え。(やっぱりそれなのか!)
ゴッホの生涯

夜のカフェテラス