脳内容量の限界を知る | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

昨日は上野の国立西洋美術館に行ってまいりました。

お目当ては古代ローマ彫刻展。あまり機会はないのですが彫刻見るのも好きです。

国立西洋美術館はホントに久しぶりで・・・下手したら10年振り!?

ここは常設の松方コレクションがとても素晴らしいのでおススメなんですが、

さすがに、彫刻を見てさらに常設展見たら、脳内容量超えたみたいで(w

印象派はもうしばらくいいですってカンジです。



そんな中、あたしがうっかり一目惚れしたのがカラカラ帝。

カラカラ帝です。懐かしいお名前です。

古代ローマ帝国時代の皇帝で世界最大の公共浴場を作ったことくらいでしか

学校で習う歴史は教えてはくれませんが、名前がヘンヘンなので覚えている人多数。

そんな皇帝です。(どんなんだ・・・)









これがそんな男前のカラカラ帝。眉間の皺が好みです。

疑り深い性格を表している・・・と館内の説明にはあったんだけど、

もともと皇帝の座についたときは実の弟との共治帝だったらしいのですが、

のちにその弟を殺害して自分が単独で皇帝の座につき、

さらに2万人もの人々を虐殺した残虐な王としても知られているらしいです。

しかも最後は英雄アレクサンドロス大王を真似してペルシャに出征して、

そこで名も無き兵士に殺されてしまうらしいですよ。波瀾万丈。





カラカラ帝の話で終わりかよ!