今、「ジャン○系」を考えてみる | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

世界サッカー祭りが終わって2ヶ月です。

そろそろいいかな、なんて勝手に判断してしまうのもナンですが、

ちょうどイタリアが負けて、スペインが負けて、

次はドイツが同じような手口でやられてしまうのか・・・!?

・・・といった時期に某チャンネルで盛り上がっていた板です。



ドイツvs韓国妄想シナリオ(ジャ○プ系)





(クリックした人だけカモンレツゴー)

ここで注目して欲しいのは(ジャ○プ系)の文字。

そう、これをジャ○プ系かと問われて「そうだ」と思ってしまったアナタ。

ここでは確かに数年前(いやもう10年位前)までのジャ○プには存在していた

荒唐無稽で波乱万丈で魁風味で車田効果で世紀末救世主伝説みたいな

そんな世界が繰り広げられていて、これがまたキャラ的にハマるというか、

ネットではドイツとカーンはヨーロッパで唯一残った最後の希望であったため、

当時(韓国戦前)は真剣に神スレだと認定されていたものです・・・。

その頃にあのカーンのフラッシュとかも出回っていてネ・・・。



しかしそんな古き良き熱きジャ○プを模していたからこそ盛り上がったのでしょう。

残念ながら、ジャ○プと集A社が時の流れに身を任せているうちに、

本家のジャ○プからその暑苦しさは失われてしまいました・・・。

確かに今、あんな暑苦しい絵で暑苦しい話を描いてもウケないかもしれない。

だからこそ、宮○先生も原○夫先生も上の世代の雑誌に移動しているのだから。



それでも、あれはやっぱり過去においてもジャン○にしかなかったもの。

日曜系でも雑誌系でも王者系でもなかったものなのです・・・。



あたしはね、いきなり多国籍軍になってしまう荒唐無稽さと、

死んだと思ったキャラが生きて姿を現す魁ホニャララなカンジがお気に入り。

あと黒幕的悪役がやっぱりどこまでも行っても悪役なところね・・・。

これ読む前からあの副会長は悪人ヅラだなあとずっと思っていましたが、

そんなあたしの脳内妄想がそのまま物語になっていてウケました(当時)。



しかしこの展開こそがまごうことなきジャン○系。

決めぜりふが「まだまだだね」なんて中学生なのに妙にスカしてたり、

普段ユルユル主人公だったり、美麗なキャラが碁を打ったりはしないのです。

命さえもかける友情に男泣き、サッカーボールはネットを突き破り、

ギャラクティカマグナムは炸裂し、我が人生に一片の悔いなしなのです。

あぁ、そんな古き良き、そしてクソ暑苦しきジャ○プにカンパイ。





※リンクがマズかったら速攻消すので興味がある方はお早めに読んでみてね。