最近、たかぴょんがF1好きの友達の影響でよく見ているので、
あたしもなんとなく見ていたんだけど、やっぱり変わったと思う。
「変わった」というよりも「代わった」と書くべきか。
ドライバーはもちろん、コンストラクターズのエンジンからタイヤメーカーまで。
ホントにあたしが知っていたF1とはまるで異質なものになってしまった気がする。
あたしが知っていた頃のF1ってのはまさにあの時代。
マクラーレンホンダ、ウイリアムズルノー、真っ赤な車体のフェラーリ。
グッドイヤー、ピレリ、溝一つないスリックタイヤ。
アイルトン・セナ、ゲルハルト・ベルガー、アラン・プロスト、
ナイジェル・マンセル、リカルド・パトレーゼ、ネルソン・ピケ、ジャン・アレジ。
ロータスのミカ・ハッキネンとジョニー・ハーバートはいつもラブラブで(笑)、
ミハエル・シューマッハがシーズン中のスパでジョーダンから電撃デビューした。
中嶋悟もティレルで現役で走っていて、鈴木亜久里は鈴鹿で3位になったんだ。
そして、ホンダがF1から撤退して、翌年セナが事故で亡くなってしまう。
そんな90年?93年までがあたしの知っているF1だ。
忘れられないのがウイリアムズが速かったあの年のモナコ・グランプリ。
あのラスト7周のセナとマンセルの攻防は生で見れて本当によかったと思う。
翌日、学校で激しく盛り上がったことも懐かしい思い出だけど忘れられない。
今と比べてどうだとかそういうことはちゃんと見ていないあたしには言えない。
でも、それでもあたしにとってはあの時代のF1がいちばん輝いていた。
それでも変わらなかったものもある。
今宮純と川井ちゃんは今でも健在だった。ちょっと嬉しかった(笑)。